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【情報】2005/04/26
特別支援教育「答申素案」出される(中教審特別支援教育特別委員会)
国民の意見は反映せず
4月26日に開催された中教審特別支援教育第16回特別委員会で特別支援教育について答申素案が出されました。
素案は、第5章の教員免許制度の見直しについて大幅な加筆を行っています。これまで文科省は、中間報告に対して寄せられた意見について「制度改正の基本的な方向性や骨格に関わるもので、かつ、多数の意見が寄せられた事項については、修正の要否について改めて特別委員会において審議を行ったうえで、答申案を作成する」などとし、意見を尊重しながら今後の特別支援教育を推進する姿勢を強調していました。
しかし、最も意見の多かった「特殊学級制度の維持に関する意見」や「人的・予算措置の拡充に関する意見」については、見るべき変更はなされていません。
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