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引き続き『教員免許更新制』反対要請ハガキを提起! 中教審は、2002年に一度見送られた「教員免許更新制」を導入しようと再び検討作業をすすめ、議論の「たたき台」を示しました。なぜ、いまあらためて、免許更新性の導入を検討しないといけないのでしょうか。全教は、中教審の要請に応じて行った意見表明で「教員免許更新制」導入反対を主張しました。職場から中教審へ向けた要請をおこないましょう。 要請ハガキは、全教本部まで送付してください。 あて先:中央教育審議会 会長 最終提出日:10月26日(水) ※下記から署名(PDF56.3KB)をダウンロードできます。 ≪要求趣旨≫ 2002年2月の答申において導入を「見送る」とされた「教員免許更新制」の問題が、2年半余りしかたたない2004年10月に再諮問されました。その背景には、日本経団連などの圧力があったことは明らかです。そして、2002年答申において再検討の条件とされた「我が国全体の資格制度や公務員制度との調整…」などの要件も満たしていません。「教員免許更新制」の導入は、日本の教員養成・免許制度全体の変質をもたらすものであり、教育基本法6条が定める教員の身分保障を根底から崩すものです。「教員免許更新制」は、教員の教育活動の自主性、創造性を奪うものとなることは明らかであり、断じて認められません。 この間の審議経過をふまえて、「教員免許更新制」について、これを行わない答申を出されることを求めます。 【添付ファイル】 ⇒要請ハガキの(PDF56.3KB)のダウンロードはコチラ! |
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