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▼ご協力ありがとうございました。退職手当に関する要求署名は総務省に提出しました。
【署名】2005/07
8月末までに『退職手当に関する要求署名』を提起!
給与構造「見直し」を契機とする総務省の退職手当見直しの動きが急を告げています。総務省は、「退職前の役職に応じた貢献度加算」を検討し、秋の臨時国会で、給与法の法の「改正」とセットで、退職手当法案の見直し改悪を行おうとしています。検討されている内容は、退職者の生活設計に重大な影響を与えるものであり、断じて許せないものです。
『退職手当に関する要求署名』を職場と地域に広げましょう。
署名は全教本部まで送付してください。
あて先:総務大臣
提出日(第1次):8月末
※下記から署名(PDF42KB)をダウンロードできます。
≪要求趣旨≫
「給与構造の見直し」による給与水準の引き下げが、退職手当の支給等に影響することがないよう、下記ことについて要求します。
≪要求項目≫
1 「給与構造の見直し」による給与水準の引き下げが、退職手当支給額に影響することのないよう、退職手当法での必要な措置を講じること。
2 格差を拡大する「貢献度をより的確に反映する制度」について導入しないこと。
3 労働組合との交渉・協議によって、合意の上で実施すること。
【添付ファイル】⇒署名用紙(PDF42KB)のダウンロードはコチラ!
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