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【行動】2005/06/27
全教代表がスマトラ沖地震・津波被災地を訪問し支援金を贈る
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| 津波で破壊された高校の校舎 |
全教の岡田愛之助副委員長と東森英男書記長は、全労連、自治労連の代表とともに、6月27日から7月2日にかけて、スマトラ沖地震・津波で大きな被害を受けたインドネシア・スマトラ島のバンダアチェを訪問し、被災状況を調査しました。
河口に近い被災地域では、集落ごと波にさらわれた地域もあり、多くの子どもたちの命が奪われ、また、親や家族を失った子どもも膨大な数に上っています。また、こうした地域では、ほとんどの学校が流失,倒壊しており、何人の生徒が通学不可能になっているかも定かでありません。
全教は、全労連と交流のあるインドネシア福祉労働組合を通じて、地震・津波で親を失ったアチェの子どもたちへの支援、被害を受けた学校再建のために、全国の教職員から寄せられた救援金の第1次分として3万6500米ドル(約400万円)を贈りました。
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