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【要請】2005/08/03
人事院あて「緊急要求打電」行動を!
「マイナス勧告」「給与構造の見直し」を許すな
人事院は、俸給水準を5%引き下げる「給与構造の見直し」に加えて、これまでの労働組合との交渉のなかで、民間給与実態調査の中間的な集計結果をふまえて、「ある程度のマイナス較差を想定せざるをえない」などと表明し、「マイナス勧告」も示唆するきわめて重大な事態となっています。
7月26日の「第3次中央行動」は、台風という困難な条件のなかで4500人の結集を勝ちとり、要求の切実さ、地域切り捨てをねらう人事院への怒りを示しました。勧告をめぐる情勢が重大化しているもとで、引き続き運動を継続・強化していく必要があります。
こうしたもと、公務労組連絡会は、人事院に対する職場・地域からの声を集中するため、人事院への「要求打電行動」にとりくむことを提起しています。
全国から人事院にあてて打電行動をお願いします。
1.打電先
〒100-8913 千代田区霞が関1−2−3 人事院総裁:佐藤 壮郎 殿
2.電文例
「賃下げ勧告はやめろ。人事院は、公務労働者の生活改善をはかれ」
「教職員賃金水準の引き下げ・格差拡大をやめろ」
「賃下げ勧告やめろ。地方を切り捨てる地域手当反対。」
3.とりくみの形態
電報のほか、電子郵便などを使ってもかまいません。なお、FAXの直接送付はしないでください。
4.とりくみの期間
8月3日(水)から8月10日(水)まで。
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