【要請】2006/11/16
衆議院本会議における教育基本法改悪法案の採決強行に対する抗議の要請
本日、衆議院はや党の強い反対や国民の批判にもかかわらず、議長職権で本会議を開催し、与党のみの出席で教育基本法改悪法案を強行採決しました。
これは今国会での採決はすべきでないという幅広い国民の声を無視し、数の力で強行するという民主主義の理念に反する暴挙です。
つきましては、以下のとおり抗議の集中をお願いします。
≪抗議先および文例≫
(1)自由民主党総裁 安倍晋三 殿
FAX:03−5511−8855
住所:〒100−8910 東京都千代田区永田町1−11−23
(2)公明党代表 太田昭宏 殿
FAX:03−3353−9746
住所:〒160−0012 東京都新宿区南元町17
文例:「徹底審議を求める世論に背を向け、『やらせ質問』で世論誘導をし、今日の子どもと教育における諸課題や法案自体の憲法との整合性をはじめ、数多くの研究者、現場教職員、国民の願いや疑問にも答えることなく審議を打ち切り、委員会採決を行ったうえに、衆議院本会議まで与党のみで開き、政府提出『教育基本法案』採決を強行するという幾重にも不当な行為に対し、満身の怒りをこめて強く抗議する」
(3)衆議院議長 河野洋平 殿
電話:衆議院03−3581−5111(代表) 議長公邸03−3581−1461
住所:〒100−0014 東京都千代田区永田町1−7−1
※それぞれFAX番号の公表なし(電報もしくはメールで)
河野洋平web宛メールアドレス master@yohei-kono.com
文例:「議長は、政府提出『教育基本法案』の委員会差し戻し要求を無視し、野党不在のままで本会議を開催した上、審議不十分の同法案採決を強行した。この憲政史上に汚点を残した河野議長に怒りを込めて抗議する」
≪要請期間≫
本日16日中もしくは明日17日の午前中をめどにとりくんでください。
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