≪≪≪INDEX 2007年 9月≫≫≫
≪全教の活動報告≫
【行動】2007/09/30
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◆教科書検定意見撤回を! 9・30学習交流集会を開催
全教と教組共闘は、11万6000人が参加した教科書検定意見撤回を求めた沖縄県民大会の翌日、全教と教組共闘の参加者による交流会を開催。この間の運動の到達と今後の課題、この問題の背景などについて、山口 剛史琉球大学教育学部准教授から講演を受け、各地のとりくみを踏まえ意見交流しました。
【講演:山口 剛史(琉球大学教育学部 准教授)】
【行動】2007/09/29
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◆教科書検定意見撤回を 沖縄 県民大会に11万6000人!
文部科学省が高校歴史教科書の検定で沖縄戦「集団自決(強制集団死)」の記述を削除したことに抗議する「教科書検定意見撤回を求める県民大会」が宜野湾海浜公園で開催され、11万6000人(宮古、八重山での大会を含む)が参加。すべての国民と子どもたちの問題であるとの全教・日高教の呼びかけに応え、この大会に全国各地から組織の代表が参加し、沖縄に全教の旗をなびかせました。大会が大きく成功したことにより、検定意見撤回に向けた動きが始まっていますが、逆流を許さないためのとりくみ強化が求められています。
【中央集会の詳細は コチラ!】
【体験者の発言:吉川 嘉勝(渡嘉敷村教育委員会委員長)】
【高校生の発言:(読谷高校3年生)】
【決議文(9・29県民大会)】
【行動】2007/09/26
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◆07秋年闘争9・26第1次中央行動を実施!
全労連と国民春闘共闘、公務労組連絡会は、2007年人事院勧告にもとづく給与・手当、一時金の改善の早期実施、地方公務員・独立行政法人職員など公務労働者の賃上げ実現、地方での確定闘争の前進、労働諸法制改悪法案やテロ特措法の延長など第168回臨時国会での悪法成立阻止などをかかげ、07秋年闘争9・26第1次中央行動を実施。総務省と行革推進事務局前での要求行動を皮切りにスタートした行動には約800人が参加。「秋年闘争勝利!9・26総決起集会」で秋年闘争勝利に向けた全体での意思統一を行い、国会請願デモ・国会議員要請を行いました。
【中央行動の詳細は コチラ!】
≪声明・見解・談話・要求書≫
【談話】2007/09/26
『要求実現と解散・総選挙を求めるたたかいに全力を――福田新内閣の発足にあたって』
全教は、発足した福田新内閣について、「福田首相は、自民党総裁選挙において、参議院選挙に示された国民の審判に対する反省もなく、前内閣の基本路線を継承する立場を表明しており、局面を打開する力をもち得ない点で安倍前内閣と本質的に変わるものではありません」とする談話を発表しました。
【見解】2007/09/04
『2008年度文部科学省概算要求に対する見解』
全教は、2008年度政府予算における各省庁からの概算要求が8月31日に締め切られ、文科省の概算要求が明らかになったことを受け、見解を発表しました。
≪専門部の活動報告≫
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