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2011年7月号 6月20日発売 
特集/東日本大震災 学校・教育は今
 東日本大震災が起きてから3カ月以上が経ちました。被災した子どもたちの学習権が脅かされる状態が続いています。一方で、地震・津波による被害や福島原発事故によって困難を強いられている中、多くの教職員が子どもたちのために奮闘しています。
 今回の特集では、被災地からの声に加えて、被災地以外の子ども・教職員の思いや実践も重ね合わせ、今日の日本の学校と教育、そして社会を問い直し、つくり変えるという課題を提起しました。職場や地域での議論の提起にご活用ください。

特集 東日本大震災 学校・教育は今

【これからの課題】 生きる場所を取り戻し築く 中西新太郎 12
【被災地から 宮城・小学校】 今、子どもたちのために前へ
制野俊弘 14
【被災地から 宮城・組合】 宮城県の教育現場は今
瀬成田 実 16
【被災地から 宮城・高校】 震災後の宮城における高校の現状と課題
高橋正行 18
【被災地から 宮城・障害児学校】 学校に子どもたちが戻るまで
佐久間 徹 21
【岩手県教育長インタビュー】
震災後、教育行政としてとりくんできたことと、今後の課題について

菅野洋樹

23
【被災地から 岩手】 教育の原点に立ち返りめざす学校・教育の再生 大内国芳 26
【被災地から 福島・保護者】 失われた故郷 佐藤みき 31
【原子力教育①】 「原発は有用」と言い続けてきた文部科学省の責任 大谷猛夫 32
【原子力教育②・福井】 「安全神話」の原子力教育 酒井武裕 34
【避難児童の受け入れ】
福島から避難してきた子どもたちを受け入れた学校として

小林和夫

35
【ケアと支援】 子どもたちの育つ力に寄り添って 菅野道英 37
【授業実践】 今、国語教師としてできること 白石典子 39
【私たちの課題】 「子どもが人間として大切にされる」学校・教育を 得丸浩一 34
<私の出会った先生40> 虚空から人物を呼び出す技術を学ぶ  武田鉄矢 2
<渡辺治の政治学入門⑬> 原発の政治学  渡辺 治 4
<世界の取材現場から見た日本④> 原発に関する米露の教科書記述から見えること 金平茂紀 6
<Next Generationたちの手紙リレー④>
1つの「つながり」がすべてのことにつながっていく

井上一洋

8
<若い先生のための相談室⑯> 
保護者と共有したいことを吟味し、それにあわせた方法を

回答者・吉田 洋

10
<子どもの本のもつちから⑦> 楽しいだけで十二分 清水眞砂子 43
撮影校 岩手県・県立大槌高等学校



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特集 教育に人と予算を 「せんせい ふやそう」
「教育財政の優先的確保」の原則確立を……石井拓児(名古屋大学)
教育予算を増やすために国がおこなうこと……波岡知朗(全日本教職員組合書記次長)
 
 
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