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月刊クレスコ
2015年10月号 9月18日発売 
特集 大丈夫?こころとからだ 教職員の働き方
いま教育の現場では「もっと子どもと向き合う時間を作りたい」
という教職員の思いとは裏腹に、自治体独自の学力向上施策(学テ対策事業)
やさまざまな調査・報告の作成などに追われる毎日が続いています。
教職員の多忙化、長時間過密労働は極めて深刻な事態です。
また、安倍「教育再生」による競争と管理・統制によって、教職員は評価さ
れ、分断が職場に持ち込まれようとしています。
管理職やときには同僚からのパワハラを受け、そのなかで孤立感を深め、
働きがいや生き方を見失う教職員も珍しくありません。
文科省の発表によると、2013 年度の教員の病気休職者数は 8408 人で、
うち精神疾患は5078 人と2006年に初めて精神疾患が6割を超えて以来、
6割の水準が9年連続している異常な事態です。
教職員は、子どもたちの心に寄り添い、子どもたちの成長・発達をささえ、
自らの生き方に自信と誇りをもって豊かな人生を送りたいと願っています。
そのためにも、教職員にゆとりと自由、健康に働き続けるための条件が必要です。
この特集では、もう一度「教職員の働き方」を問い直し、各地で進められてい
る多忙化解消のとりくみやいのちと健康を守るとりくみを交流し、学びあいたいと思います。

特集 大丈夫?こころとからだ 教職員の働き方

教職員の働き方の改善に向けて

米田雅幸

16

学校はみんなの共有地、ストレスチェックで健康職場づくり 

阿部眞雄

20

職場の声を聞いて育てる「この学校」の安全文化

山河瑠衣

24

教職員のメンタルヘルス不調への予防・対処ポイント

井上麻紀

26

職場復帰をめざす「散歩の会」にとりくんで 

井上治夫

28

時間どおりに仕事が終われば、私たちだって楽しく働けるのに!

湯上澄子

30

過熱するスポーツ活動にふり回される小学校現場

井上一洋

32

私の初任期の話と、いま悩んでいる方に伝えたいこと

佐藤喜一郎

34

超過勤務の解消が子どもたちに向き合う時間をつくりだす

島 秀樹

36

 

 

連載・シリーズ

<私の出会った先生91>自己をたかめ合う教師と生徒

横湯園子

2

<みややっこの憲法的日常⑦>憲法は国家財政の指針でもある

飯田美弥子

4

<世界の取材現場から見た日本55>僕が中学校の先生だったら・・・

金平茂紀

6

<スマホ時代の教師が知っておきたいこと>スマホ時代の教師は今

竹内和雄

9

<ちょっと気になる子どもたちの〝いま〟⑱>はじめまして(初出勤)

オレンジ式部

10

<栄養教諭のお手軽レシピ⑦>「しいたけUFOのマヨほた焼き」

猪瀬里美

12

<子どもの本のもつちから58>生きて生きて、愉しむんだ!

清水眞砂子

13

4コマ漫画> 萩トモロ―の4コマ漫画

萩トモロー

14

<本との対話>戦後70年に子どもと読みたい本

黒須勝枝

39

<子どもたちの生きる世界と向き合う> 子どもの実態にどう向き合うか・・・

坂本寿美

40

<教育最前線⑲>教育予算の大幅な増額が必要

浅田明日香

43

<みんなで学ぼう!出産・子育て⑲>発疹の出る病気①

和田

44

<名画に出会う67 田中一村「奄美の郷に褄紅蝶」

堀尾真紀子

46

<この映画 見ましたか?> 「スタンド・バイ・ミー」

吉村英夫

47

 



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月刊『クレスコ』2019年10月号 9月20日発売
特集 教育に人と予算を 「せんせい ふやそう」
「教育財政の優先的確保」の原則確立を……石井拓児(名古屋大学)
教育予算を増やすために国がおこなうこと……波岡知朗(全日本教職員組合書記次長)
 
 
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