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月刊クレスコ
2019年11月号 10月18日発売 
特集 ありのままを受けとめて 子どもの権利条約30年
 今年は、子どもの権利条約採択30年、日本政府の批准25年の年です。
 3月に出された国連子どもの権利委員会「日本政府第4・5回統合報告に関する最終所見」は、「あまりにも競争的な教育制度」と「社会の競争的な性格」のもとで、子どもたちの「子ども時代と発達が害されて」いると指摘しました。先進国としては異例のことですが、子どもの「保護」に関する包括的な施策がない、という指摘もありました。
 子どものいのちと権利を守り、ゆたかな子ども期と発達を保障するためには、何が必要か。「最終所見」は、子どもが自分の思いを表明し、それを聴きとってもらう権利、意味のある「参加」ができる権利が保障されること、それらが可能となるような子どもと大人の関係がつくられることが大切だとしています。
 なかなか言葉になりにくい子どもの声や願いを何とかして受けとめ、子どもとともに歩もうとするとりくみは、各地にあります。
 本特集では、それらを交流し、子どもの発達と子ども期を守る “輪”を広げていきたい。

特集 ありのままを受けとめて  子どもの権利条約30年          

ねぇ、きいて、ぼくの、わたしのつぶやき

 

16

国連子どもの権利委員会「日本政府第45回統合報告に関する最終所見」をどう受けとめるか

児玉洋介

18

ぼくのお話、聞いて

南有紀

22

子どものつぶやきを受けとめて

辻野優衣

24

その姿の背景にある「本当の想い」

元山篤人

26

苦しかった時を経て

桝矢麗

28

学校と社会は人を自由にするために

幡代夏姫

30

学校を、子どもの可能性を広げる舞台に

松尾敏宏

32

遊びは子どもの主食です

神代洋一

34

井戸端子ども食堂と雑木林学習会

佐藤くみ子

36

子どもの権利条約を子どもたちに

石川喩紀子

38

 

連載・シリーズ

<私の出会った先生140>思い出すのは 楽しんで教える先生の姿

三遊亭天どん

2

<世界の取材現場から見た日本104>グレタさんの怒りの演説をどう受けとめましたか

金平茂紀

4

<授業で憲法を語ろう>いい授業ってなんだろう

小泉秀人

7

<学校でいかすコミュニティ心理学>教員のストレス・マネジメント

萩原豪人

8

<子ども理解と発達保障>子どもが主人公の学級づくり

宮本郷子

10

<栄養教諭のお手軽レシピ56>「東松山のやきとり丼」

猪瀬里美

12

<一冊の本に出会う㉜>大人が受け入れてくれるということ

横山眞佐子

13

4コマ漫画>萩トモロ―の4コマ漫画

萩トモロー

14

<子どもたちの生きる世界と向き合う>働きながら学んでいる高校生

小西順治

40

<教材のタマ手箱>まほうのめがねと楽しい九九島

佐津川久留美

43

<先生が先生になれない世の中で>日本の高校から文学が消える日

鈴木大裕

45

<名画に出会う116>歌川国芳「金魚づくし・百ものがたり」

堀尾真紀子

46

<この映画 見ましたか?> 「ゴッホとヘレーネの森」

吉村英夫

47

 




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月刊『クレスコ』2019年11月号 10月18日発売
特集 ありのままを受けとめて 子どもの権利条約30年
国連子どもの権利委員会「日本政府第4・5回統合報告に関する最終所見」をどう受けとめるか……児玉洋介(子どもの権利条約市民・NGOの会/東京総合教育センター所長)
遊びは子どもの主食です―遊びのエネルギーの歪みと解放の先に……神代洋一(少年少女センター全国ネットワーク)
 
 
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