全日本教職員組合
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月刊クレスコ
2013年10月号 9月20日発売
これでいいのか 教職員の働き方
 2012年秋、全日本教職員組合は、10年ぶりの勤務実態調査を行った。全国の教職員の切実な思いが結集した調査である。
 勤務実態調査から明らかになった「教職員の働き方」を見つめ、考えあい、各地ですすめられている多忙化解消のとりくみ、いのちと健康を守るとりくみを交流したい。
「明日も笑顔で子どもたちに向き合いたい」――そんな教職員の願いを実現するため、解決の方向を探っていきたい。


2013年9月号 8月20日発売
特集  歴史と向きあう アジアの平和な未来をひらくために
 「『侵略』という言葉の定義はない」「『慰安婦』について、強制の事実がなかった」――歴史認識にかかわって、政治家による耳を疑うような発言が続いている。
 80年代の教科書攻撃をはじめ、権力による教育内容への介入、教科書記述への圧力はこれまでも加えられてきた。これに対し、日本の教職員たちは、子どもたちに歴史の真実を伝え、学びあうゆたかな実践に各地でとりくんできた。
 参議院選挙をへて、安倍・自民党による教育への本格的な介入が予想されるもとで、子どもたちとともに、歴史に向きあい、憲法9条をもつ国の国民として、アジアの平和な未来を探る学習をどうすすめるか、ともに考えあいたい。


2013年8月号 7月20日発売
特集  いま、臨時教職員は
 不安定な雇用、低すぎる賃金――。人間としての尊厳までもが奪われる労働環境のもとで、はたらく非正規労働者が増えています。それは、教職員も例外ではありません。「安上がり」の教育政策の結果として、また、雇用の「調整弁」として、臨時教職員は多用され、時として切り捨てられています。
 「教育に臨時はない」――。いうまでもなく、臨時教職員の現状は、子どもたちにとっては教育条件であり、その改善・解決は、子どもたちのゆたかな成長にとって大切な課題です。
 政府・財界がすすめる労働政策ともあわせて、臨時教職員の実態とその課題を明らかにし、解決方向について考えあいたいと思います。


2013年7月号 6月20日発売
特集  子どもと語り合う憲法
 第2次安倍内閣のもとで、憲法「改正」と、それと連動した「教育再生」の動きがはじまっています。しかし、その目論見は、国民とのあいだに矛盾をひろげ、「今こそ、憲法を守りいかそう」という運動が全国各地ですすめられています。
 学校で、地域で、民主教育がこれまで築いてきた授業や学校行事をはじめとするとりくみが、子どもたちの憲法意識を育て、平和と人権を守る力をつくってきました。
 今月の特集では、憲法を子どもたちとともに学ぶ各地の実践に学びながら、教育とこの国の希望について考えあいたいと思います。


2013年6月号 5月20日発売
子どもが大切にされる学校を―「体罰・暴力」を子どもの権利から考える
大阪市立桜宮高校での、部活指導にかかわる体罰と生徒の自殺が明らかになり、すべての体罰をなくし、子どもたちのいのちと人権が何よりも大切にされる学校をつくることがあらためて求められています。
 今月号では、体罰・暴力を子どもの権利から考え、子どもが大切にされる学校づくりをどのようにすすめていくのかを特集しました。全国の教職員や保護者が論議をすすめていくために、今特集をもとに考えあえればと思います。


2013年5月号 4月20日発売
安倍政権と教育のゆくえ ―憲法を生かした教育で対峙する
 昨年の総選挙の結果、第2次安倍政権が誕生しました。教育をめぐっては、「教育再生実行会議」を発足させ、いじめ対策を口実にした「道徳の教科化」や「教育委員会制度改革」、「教科書検定制度の見直し」など、改悪教育基本法のさらなる具体化を打ち出しています。
 憲法改悪と一体に、「権利としての教育」の変質をねらう安倍政権の第2次「教育改革」について、今特集をもとに考えあえればと思います。


2013年4月号 3月21日発売
特集  教師になったあなたへ2013
 胸いっぱいに希望をふくらませて教職に就いたあなた。でも、いざスタートしたら、思うように授業がすすまなかったり、どう対応したらいいかわからなくて困ったりする場面も次々にあらわれるかもしれません。
 でも、あせらないで。誰もが経験してきたことばかりです。そんなあなたへ、先輩教師からの温かいメッセージを贈ります。教師になったあなたへのメッセージとしてお読みいただきたい特集です。


2013年3月号 2月20日発売
〈3.11〉から2年
  ―― 子どもたちの願いから考える学校・教育のあり方

 <3.11>によって、この国のあり方が問われています。東日本大震災・東京電力福島第一原発事故から2年が経過しようとしている今、住民本位の被災地の復旧・復興はすすんでいません。被災地・住民本位ではない復旧・復興、原発への固執をつづける政府と、原発ゼロを求める国民世論の激しいせめぎ合いが続いています。
 子どもと学校をめぐる状況も、このせめぎ合いと無関係ではありません。子どもの成長・発達を保障し、その願い・希望をかなえる学校をどのようにつくっていくのか――。これからの学校と教育、地域のあり方を考えるために本特集をご活用ください。


2013年2月号 1月20日発売
特集:検証 全国一斉学力テスト
 ―― 「学力テストあって教育なし」の実態を批判する

 2007年に導入された全国一斉学力テストから6年が経過しました。抽出調査になったにもかかわらず、実際には大半の県が悉皆で実施する状況が生まれ、2013年度は再び悉皆調査に。学校現場では、テスト対策に時間を割かなければならないような実態が全国から報告されています。
 教育をゆがめ、子どもと教職員を追いつめている全国一斉学力テスト。本特集を、全国学テ中止を求める運動を広げるためにご活用ください。


2013年1月号 12月20日発売
特集 :学校教育を「儲け」の対象にしていいのか?
― 教育における公的責任を問う

 小泉「構造改革」などによる公的部門の規制緩和と新自由主義教育改革によって、教育現場にさまざまなかたちで教育産業が入り込んだり、民間委託化されたりすることで、子どもたちの安心・安全が脅かされています。
 この問題は、学校教育においてどのような課題を生み出しているのか ――。問題点と課題を踏まえながら、子どもの豊かな学びと発達を保障する公教育の役割、教育における公的責任の意味について深め合うために、本特集をご活用ください。

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月刊『クレスコ』2017年11月号 10月20日発売
特集 支援?介入?「家庭教育支援法案」    
教育基本法「改正」から読み解く家庭教育支援法案の問題点……二宮周平(立命館大学)
子どもを産み育てられない社会を変えていくために……杉田真衣(首都大学東京)
 
 
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