全日本教職員組合
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月刊クレスコ
2012年6月号 5月20日発売
特集  「原発・放射能」問題を
     どう教えるか

 東京電力福島第一原発の災害以降、学校現場では、「原発」「放射能」「自然エネルギー」などをどう教えるかの模索が始まっています。
 子どもたちの不安や知りたいことに応える授業をどうつくるか。子どもたち自身が、この問題に対して、自ら考え、向き合っていく力をどのように育てるか。
 この時代を共に生きる子どもたちと、「脱原発」をめざす新たな社会を構想するために、本特集をご活用ください。


2012年5月号 4月20日発売
特集  大阪「教育条例」を問う
      ― 教育は誰のものか

 教職員への支配を第一に考える、大阪「教育条例」。本特集では、「条例」についての徹底批判とともに、橋下徹大阪市長のもつファッショ的体質の危険性についても告発し、この問題が大阪の問題にとどまらず、全国の学校・教育にかかわって非常に大きな問題をもつものであることを明らかにしています。
 教育は支配者のものではなく、子どもたちのためにある―。そのことを、くり返し確認していくために、ぜひお読みいただきたい特集です。


2012年4月号 3月20日発売
特集 教師になったあなたへ2012
 この春、教職に就いたみなさん。期待と同時に、不安な気持ちでいっぱいではないでしょうか。でも、あなたのまわりには、不安なときにそっと寄り添ってくれる先輩教師、わからないことがあれば相談に乗ってくれる頼りがいのある同僚がいるはずです。
 この特集にも、かつて、いまのあなたと同じ思いをもちながら、仲間、そして子どもたちとともに一歩ずつ成長してきた先輩教師たちの声がつまっています。教師になったあなたへのメッセージとしてお読みいただきたい特集です。


2012年3月号 2月20日発売
特集 <3.11>から1年
     子どもたち・学校は今

 東日本大震災、そして東京電力福島第一原発事故の起きた<3.11>からまもなく1年。 <3.11>は、地震・津波による直接的な被害から、原発による災害、そして復旧・復興にいたる中でも日本社会におけるさまざまな問題をあぶり出す結果となりました。
 今後、被災地のみならず、子どもたちの成長発達を保障し、安心・安全な学校をつくっていくために、全国の学校・教育が大切にすべきものは何か。<3.11>によって見えてきた課題から、そのことをあらためて問い直すためにも、本特集をご活用ください。


2012年2月号 1月20日発売
特集 いま,教職員組合だからできること
 若い教職員が増えている職場、また、長時間過密労働がすすむ職場において、声をかけ合い、つながり合うことはますます重要になっています。また、東日本大震災・東京電力福島第一原発事故による被害に対するとりくみは、教職員組合としての役割をあらためて強く意識するものとなりました。
 いま、職場活動を活性化させ、教職員組合としての役割をさらに発揮していくために求められることは何か――。
 労働協約締結権の回復も展望しながら、これからの活動、そして教職員組合のあり方についてあらためて考えるため、本特集をご活用ください。


2012年1月号 12月20日発売
ベテラン教員は、今
――どうする? 早期退職
   どうなる? 定年延長

 定年まであと数年を残して早期退職する教員が増える傍ら、9月、人事院は、定年延長に向けた制度見直しの「意見の申出」を公表しました。
 「ベテラン教員の今」から、今日の学校現場の実態を明らかにしつつ、だれもが健康で、定年まで働き続けられる職場のあり方について深めるため、ぜひ本特集をご活用ください。


2011年12月号 11月20日発売
特集 :少人数学級・小規模校の魅力
 2011年4月から、念願の「35人学級」が全国の小学校1年生で始まりました。
 今月号は、少人数学級と小規模校への父母・教職員の思い、とりくみと運動をとりあげました。ゆきとどいた教育を実現させるため、「少人数学級・小規模校の魅力」を確認し、広げるために、ぜひご活用ください。


2011年11月号 10月20日発売
特集 :若い教師たちの教育実践
 さまざまな課題を抱えて教室にやってくる子どもたちと、若い教師たちはどのように向き合い、実践をつくっているのでしょうか。
 周りの教師たちに支えられながら、懸命に子どもたちと向き合い、自分らしい実践づくりに挑もうとしている若い教師たちの教育実践をとりあげました。自らの教師としての成長と重ねながら奮闘する若い教師たちの実践から学ぶ特集として、ぜひご活用ください。


2011年10月号 9月20日発売
特集 :教育に強制はなじまない
 「教育とは2万%、強制」、「子どもを脅してでも」教えるしかないと断言する橋下大阪府知事のもとで、「君が代」起立条例が導入され、9月府議会に「教育基本条例案」が提出されようとしています。このような、教育の場に強制・命令を持ち込もうとする動きは、全国各地でみられる事態です。
 今回は、「教育に強制はなじまない」ということを大きく掲げ、全国の現場でたたかっているさまざまな立場の方から文章を寄せていただきました。教育への攻撃(強制)に対して、現場で奮闘されている教職員を大きくはげます特集として、ぜひご活用ください。


2011年9月号 8月20日発売
特集 教職員の働き方を考える
 小学校での新学習指導要領本格実施などで、教職員の多忙化がいっそうすすむ中、全教は、長時間過密労働の背景のひとつである「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法(給特法)」の改正の要求運動をすすめるための論議を呼びかけました。
 今回は、この議論の促進に寄与することを期待して組んだ特集です。作成された討議資料(抜粋掲載)と、全教常任弁護団の提起「給特法改正の基本方向に関する提言」とあわせ、職場・組合で論議する際の資料としてご活用ください。

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月刊『クレスコ』2017年5月号 4月20日発売
特集 ジェンダー平等と教育の課題  
ジェンダー平等とは何か?学校におけるジェンダー平等教育の課題を考える…… 田代美江子(埼玉大学)
CEDAW勧告から、日本のジェンダー平等を考える…… 長尾ゆり(全労連女性部長)
 
 
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