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月刊クレスコ
2012年10月号 9月20日発売
特集:学校選択制・学校統廃合は、今――学校は地域の希望
 新自由主義教育改革の下、各地ですすめられている学校統廃合・学校選択制。
 一方、地域住民の声によって学校選択制見直しを決定した地域や、保護者・地域との共同によって、統廃合の動きを押しとどめている地域も広がっています。
 全国的な状況をふまえながら、教育の機会均等・学習権を守るとりくみの重要性と、地域の学校が、地域づくりにおいて果たしている役割を確認し合うために、本特集をご活用ください。


2012年9月号 8月20日発売
特集 :廃止しかない! 教員免許更新制
 2009年4月から導入された教員免許更新制は、民主党政権になったことで高まった廃止への期待にもかかわらず、今年で実施4年目を迎えている。
 ますます多忙化のすすむ学校現場において、教員免許更新制が、そもそもの制度の目的である「教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得る」ための役割を果たしているとは到底言えず、廃止を求める声はいよいよ高まっている。
 教員免許更新制の廃止を求めながら、教員の力量を高めるために求められることは何かの議論をすすめるために、本特集を活用いただきたい。


2012年8月号 7月20日発売
特集 :子どもたちの願い・
            叫びにどう応えるか

 改訂学習指導要領・全国学力テスト体制によって強まる競争の教育、いっそう広がる貧困・格差、そして、3.11以降、被災地に起きているさまざまな問題によって起きている子どもたちの困難――。
 しかし、政府および文部科学省は、今日の子どもたちの置かれている困難の現実を見ようとも、耳を傾けようともしていません。
 子どもたちの願い・叫びをていねいに聴いて寄り添い、そこから実践をつくることが求められている今こそ、読み合っていただきたい特集です。


2012年7月号 6月20日発売
特集 :お金の心配なく学べる社会に
    ―広がる自治体独自の補助制度と教育費の無償化

 全教が実施した「自治体独自の教育費等補助制度についてのアンケート」からは、多くの自治体が、財政状況が困難である中、さまざまな独自の教育費補助をおこなっている実態が浮き彫りとなりました。
 本特集では、この調査結果の概要とともに、自治体の声や各地でのとりくみをとりあげました。今こそ、憲法で保障された「教育費無償」原則の完全実施をせまるために、本特集をご活用ください。


2012年6月号 5月20日発売
特集  「原発・放射能」問題を
     どう教えるか

 東京電力福島第一原発の災害以降、学校現場では、「原発」「放射能」「自然エネルギー」などをどう教えるかの模索が始まっています。
 子どもたちの不安や知りたいことに応える授業をどうつくるか。子どもたち自身が、この問題に対して、自ら考え、向き合っていく力をどのように育てるか。
 この時代を共に生きる子どもたちと、「脱原発」をめざす新たな社会を構想するために、本特集をご活用ください。


2012年5月号 4月20日発売
特集  大阪「教育条例」を問う
      ― 教育は誰のものか

 教職員への支配を第一に考える、大阪「教育条例」。本特集では、「条例」についての徹底批判とともに、橋下徹大阪市長のもつファッショ的体質の危険性についても告発し、この問題が大阪の問題にとどまらず、全国の学校・教育にかかわって非常に大きな問題をもつものであることを明らかにしています。
 教育は支配者のものではなく、子どもたちのためにある―。そのことを、くり返し確認していくために、ぜひお読みいただきたい特集です。


2012年4月号 3月20日発売
特集 教師になったあなたへ2012
 この春、教職に就いたみなさん。期待と同時に、不安な気持ちでいっぱいではないでしょうか。でも、あなたのまわりには、不安なときにそっと寄り添ってくれる先輩教師、わからないことがあれば相談に乗ってくれる頼りがいのある同僚がいるはずです。
 この特集にも、かつて、いまのあなたと同じ思いをもちながら、仲間、そして子どもたちとともに一歩ずつ成長してきた先輩教師たちの声がつまっています。教師になったあなたへのメッセージとしてお読みいただきたい特集です。


2012年3月号 2月20日発売
特集 <3.11>から1年
     子どもたち・学校は今

 東日本大震災、そして東京電力福島第一原発事故の起きた<3.11>からまもなく1年。 <3.11>は、地震・津波による直接的な被害から、原発による災害、そして復旧・復興にいたる中でも日本社会におけるさまざまな問題をあぶり出す結果となりました。
 今後、被災地のみならず、子どもたちの成長発達を保障し、安心・安全な学校をつくっていくために、全国の学校・教育が大切にすべきものは何か。<3.11>によって見えてきた課題から、そのことをあらためて問い直すためにも、本特集をご活用ください。


2012年2月号 1月20日発売
特集 いま,教職員組合だからできること
 若い教職員が増えている職場、また、長時間過密労働がすすむ職場において、声をかけ合い、つながり合うことはますます重要になっています。また、東日本大震災・東京電力福島第一原発事故による被害に対するとりくみは、教職員組合としての役割をあらためて強く意識するものとなりました。
 いま、職場活動を活性化させ、教職員組合としての役割をさらに発揮していくために求められることは何か――。
 労働協約締結権の回復も展望しながら、これからの活動、そして教職員組合のあり方についてあらためて考えるため、本特集をご活用ください。


2012年1月号 12月20日発売
ベテラン教員は、今
――どうする? 早期退職
   どうなる? 定年延長

 定年まであと数年を残して早期退職する教員が増える傍ら、9月、人事院は、定年延長に向けた制度見直しの「意見の申出」を公表しました。
 「ベテラン教員の今」から、今日の学校現場の実態を明らかにしつつ、だれもが健康で、定年まで働き続けられる職場のあり方について深めるため、ぜひ本特集をご活用ください。

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月刊『クレスコ』2017年9月号 8月21日発売
特集 増え続ける臨時・非常勤教職員 
教育現場における非正規雇用の拡大は何をもたらしているか……中西新太郎(関東学院大学)
文科省の臨時・非常勤教職員政策と私たちの運動課題……波岡知朗(全教臨対部)
 
 
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