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月刊クレスコ
2011年2月号 1月25日発売
特集:遊びとゆとりは子どもの権利
 子どもにとって、遊びとゆとりは権利であり、子どもの成長・発達に果たす役割も大きいものです。
 「子どもの権利委員会」第3回勧告(2010年6月)は、日本政府に「公的場所、学校、子どもに関わる施設および家庭における、子どもの遊びの時間およびその他の自発的に組織された活動を促進し、容易にする先導的取り組みを支援すること」と勧告しました。
 しかし一方で、学校においては土曜授業の拡大や授業時数の増加などによって、子どもたちの遊ぶ時間・ゆとりの時間はますます奪われています。
 子どもにとっての遊び・ゆとりの大切さを確認しながら、今求められることについて考える特集としてご活用ください。


2011年1月号 12月25日発売
特集:「地域主権改革」は教育に何をもたらすか
 民主党が掲げる「地域主権改革」。「義務付け・枠付けの見直しと条例制定権の拡大」「基礎自治体への権限委譲」「国の出先機関の原則廃止」「ひも付き補助金の一括交付金化」など、これまで国の責任で担ってきた教育・保育・福祉・医療などのナショナル・ミニマムを放棄する性格をはらんでいます。
 今月号は、「地域主権改革」と憲法の基本原理のひとつである「地方自治」との関係がどのようなものであるのかについて考察しながら、「地域主権改革」のねらいと本質、地域、教育・学校などに及ぼす影響を分析しました。「地域主権改革」についての学習資料として、積極的にご活用ください。


2010年12月号 11月25日発売
特集:新採教員を孤立させないために
 学校現場に新採教員が増える一方、採用されたばかりの若い教師たちが、精神的に追い込まれたり、病気になったりして退職する比率も年々増加しています。
 今月号では、多忙の中、多くの悩みを抱えながらも学校現場で日々奮闘している新採教員の問題をとりあげました。新採教員を孤立させず、すべての教職員が生きいきと教育実践できる職場をつくるにはどうしたらよいかについて、さまざまな角度から考えた特集です。
 本特集を活用しながら、職場などで語り合っていただくことを期待しています。


2010年11月号 10月25日発売
特集 :保健室から見える子どもたち
 今月号特集では、全国の養護教諭から、保健室から見える子どもたちの現在―貧困、虐待、特別ニーズ、不登校、性―を発信してもらいました。
 「構造改革」による格差・貧困の広がりが、子どもたちのからだと心におよぼす影響が深刻になっているもとで、養護教諭は子どもたちを優しく、かつ力強く受けとめ、その成長・発達を支えています。
 養護教諭とともにつくる学校づくり、保護者との共同など、いま、学校・教育ができることは何かを考える本特集、ぜひご一読ください。


2010年10月号 9月25日発売
特集 : 障害のある子どもたちの教育は今―本物の「インクルーシブ教育」を
 今月号特集では、必要な条件整備や財政保障がないままスタートして3年が経過した「特別支援教育制度」のもとでの障害児教育の現場の今をとりあげました。
 障害者権利条約の批准を視野に入れた障害者基本法の改正準備がすすむなど、日本の障害者制度・障害児教育制度のあり方が大きく変わろうとしています。
 そのような中で、学ぶ喜びと成長・発達を保障する障害児教育をどのようにしてつくっていくか―。障害のある子どもたちの豊かな成長・発達を願う教育をすすめるために、ぜひご一読ください。


2010年9月号 8月25日発売
特集 : 「子どもの権利委員会」第3回勧告を読み解く
 今月号の特集では、6月20日に公表された、国連子どもの権利委員会の子どもの権利条約についての日本政府報告に対する第3回勧告(最終所見)をとりあげました。
 最終所見は、現在の日本における子ども・教育をめぐる新しい困難と課題を指摘し、具体的な対応を求めています。
 第3回本審査を傍聴した方たちの声や、子どもの権利条約を生かした実践・とりくみも紹介しています。
 第3回最終所見を読み解きながら、あらためて子どもの権利条約を学び直す機会にご活用いただきたい特集です。


2010年8月号 7月25日発売
特集 : なぜ増える? 臨時教職員―教育に臨時はない
 今月号は、近年急増する臨時・非常勤教職員問題についての特集です。
 臨時教職員に依存する「安上がり」な教育。これをただすことが、子どもたちに最善の教育条件を確立するという課題に直結するものであり、その意味でも、「教育に臨時はない」ということばが大事にされてきました。
 国の責任によって正規教職員を増やし、臨時教職員を多用させないためにも、臨時教職員・ジャーナリスト・組合・保護者・研究者など、さまざまな立場から臨時教職員問題を論じました。ぜひご活用ください。


2010年7月号 6月25日発売
特集 : 教育費無償化を前進させるために―子どもの権利・教育を受ける権利から考える「子どもの貧困」
 今月号の特集では、4月1日からスタートした公立高校の授業料無償化など、長年の運動と世論が状況を動かしつつある「教育費無償化」についてとりあげました。
 これまでの「教育の自己責任」「受益者負担」論のもとでの教育政策が大きく動いた一方で、授業料以外の高すぎる教育費、私立学校の就学支援金、給付制奨学金など、残された課題も少なくありません。
 公立高校の授業料無償化を大きな一歩として、さらに前進させるために、未だ積み残された課題を析出し、これからの運動・とりくみをつくっていくために活用していただきたい特集です。


2010年6月号 5月25日発売
特集:教師としての成長―教員養成・研修はどうあるべきか
 今月号は、「教師の成長を支える教員養成・研修はどうあるべきか」、ということをテーマの軸に据えて、多角的な視点から教員養成・研修を考える特集です。
 政府は、教員養成・研修制度の見直しについての検討を始めていますが、教員免許更新制の廃止をいつおこなうのかを含めて、見直しの全体像はいまだにはっきりしません。
 そんな中、現場教員はどんな学びの場や研修の機会を求めているのか、今日求められる教員養成とは何か、国際的な視野から見た教師の専門職性のあり方とは――現場から声をあげていくための手がかりとなる特集です。


2010年5月号 4月25日発売
特集:保護者とつながってつくる学校・教育
 今月号の特集は、「保護者とつながってつくる学校・教育」と銘打って、さまざまな場で保護者とのつながりを豊かにつくっている現場教員の実践・とりくみ、保護者・PTAの役員としての立場から学校づくりにかかわる思いを寄せていただきました。
 子どもたちの前にさまざまな困難が立ちはだかる今日だからこそ、教職員が保護者・地域とつながりをもちながら、子どもの成長・発達を保障する実践・とりくみをおこなうことが求められます。
 さまざまなとりくみをすすめるためのひとつの道しるべとなる特集です。

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月刊『クレスコ』2017年9月号 8月21日発売
特集 増え続ける臨時・非常勤教職員 
教育現場における非正規雇用の拡大は何をもたらしているか……中西新太郎(関東学院大学)
文科省の臨時・非常勤教職員政策と私たちの運動課題……波岡知朗(全教臨対部)
 
 
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