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障害児教育部のとりくみ
【障害児教育部】2011/04/29・30(会議)
全教障教部第22回総会開催~人権の花開く障害児教育を

 全教障害児教育部は4月29日、30日の両日、全国教育文化会館で第22回総会を開催しました。
 東日本大震災直後の総会でしたが、被災地の宮城県、福島県の代議員も困難を乗り越えて参加し、現状を報告し、これから長く続く復興への決意を表明しました。全国の代議員からも激励の発言が相次ぎ、総会決議として「大震災からの復興と、子どもたちの笑顔をとりもどすために前に向かってすすもう」を参加者全員で確認しました。


 今回の総会は東日本大震災直後で、被災地(宮城、福島)からの参加と報告を受け、大震災の被災状況と子ども、教職員の様子を共有することができました。そして、大震災による被害の根本的な原因が構造改革、新自由主義路線にあることを学び取ることができました。
 さらに、「障害者権利条約」の実効ある批准にむけて、閣議決定された「障害者基本法改正案」作成に至る経過や問題点、今後の取り組みの方向を確認しあい、「権利としての障害児教育」を発展させるための方針を確認しました。
 また「学ぶこと」「つながること」を大切にしたとりくみを広げることで、着実に仲間を増やしていることが全国様々な組織から報告されました。同時に、障害児教育運動の伝統である保護者と連携した運動が実敵に前進し、保護者が主体になってすすめる運動が発展してきていることも全国的な共通点として語られました。
 新たな役員体制を選挙で選び、総会決議を確認して閉会しました。

〔新役員〕  部 長   土方 功  (全教)
        副部長   白瀬 美弘 (都障教組)
               森  敦子 (高知県教組)
               大島 悦子 (大教組)
       事務局長  栗林 満  (都障教組)
       事務局次長 佐竹 葉子 (埼高教)


《関連項目》

■全教のとりくみ
【大会】2012/02/18~19 父母・国民とともに憲法に立脚した民主教育を 全教第29回定期大会を開催
【集会】2012/01/07~09 第11回全国障害児学級・学校学習交流集会in滋賀  1500名の教職員が発達と実践を学ぶ
【会議】2011/10/14 全教第43回中央委員会開催

■声明・見解・談話
【意見】2010/10/18 文科省ヒアリングで全教は「障害者権利条約の理念を踏まえた特別支援教育の在り方」に関する意見を表明

■専門部のとりくみ
【障害児教育部】2012/05/08 障教部第23回総会を開催
【障害児教育部】2010/6/29 「障害者制度改革の推進のための基本的な方向について」の閣議決定にあたって、全教障教部常任委員会は見解を発表

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