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障害児教育部のとりくみ
【障害児教育部】2017/04/22~23
全教障害児教育部第28回総会
    4月22日(土)~23日(日)、 全教障害児教育部は第28回総会を行いました。


 総会では、今年度とりくみを確認しました。討論では、「高等部単独校や高等特別支援学
校の建設や、職業コースの新設が各地で見られ、既存の高等部も含めて職業検定が重視され、
「売れる」製品づくりが求められている」「学校の教員不足が深刻で、一人休んだだけで
業が成り立たなくなる」「代替教員が過疎地でも都市部でも見つからない」「障害児学
81学級は限界を超えている。臨任率の高さや専門性の維持や継続性も課題」などの現状
明らかになりました。
  そうした中、保護者とともに条件整備を求めていく運動の大切さが多くの組織から出され、
「廃校予定校の存続」「医療的ケアの充実」「知肢併置に反対」等、保護者の願いと重ねて
 一緒に運動をつくっているとりくみが報告されました。そして、青年へのバトンリレーが意
 識的にとりくまれていることも特徴的でした。キーとなるのは「ベテランも青年も、ともに
 学ぶ。悩みを聞く、語り合うこと」で、「場」と「時間」と「がんばっている姿」を共有す
 ることが大事ではないかと話し合われました。

  *総会決議を添付します。
  *また、第17回全国障害児学級・学校学習交流集会in奈良の第1次チラシを添付します。

奈良集会一次ビラ.pdf

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