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障害児教育部のとりくみ
【障害児教育部】2017/11/08
障害児教育部2017年度全国代表者会議

10月28日(土)、全教障害児教育部は 2017年度全国代表者会議を行いました。

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 全教障教部は10月28日、全国教育文化会館で全国代表者会議を開催し、総会以降の経過と総括、当面のとりくみを確認しました。討論では、「職業検定などが推進される中で障害の重い子が置き去りにされている」「教室不足がますます進み、特別教室の転用やカーテン教室では間に合わなくなり、新たな方法で教室を生み出さなくてはならなくなっている」「障害児学級の担任に再任用教員が充てられる。再任用ハーフタイムの人が二人で担当という学校もある」「手帳をもらいにくくなっている。IQの数値で切られてしまう」などの実態が明らかになりました。

  そうした中でも、「障害児教育Caféを続けている」「保護者とともに署名を集めている」「憲法への思いを込めたメッセージを組合員全員から集めきることにこだわった」など、障教部の仲間が厳しい現状の中でもそれぞれの場でもふんばって活動している様子が伝えられました。そして、2か月後にせまった「全国障害児学級・学校学習交流集会in奈良」にたくさんの仲間を誘って参加し、大きく成功させようと決意を固め合いました。


子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
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