全日本教職員組合
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女性部のとりくみ
【女性部】2017/11/24
~子どもたちに平和な未来を手渡すために~
安倍9条改憲NO!全教女性部「70集マル憲法Café」を旺盛に!

女性部では、憲法改悪につながるあらゆる動きを許さないたたかいの一貫として、改憲をめぐる情勢やねらいを知り、一人一人が「憲法改悪反対!」の声を上げる勇気と仲間を育てるとりくみとして、「70(ななまる)集マル憲法Café」にとりくんでいます。今年は、憲法施行70年目の節目の年ということで1月の第43回女性部委員会までに、全国各地で70回以上の実施をめざしています。

憲法カフェ写真



①各組織や支部女性部の常任委員会、女性部長会などの機会をとらえて、10分でも15分でも、学習チラシ等の読み合わせを中心に、参加者で自由に疑問や感想を出して語り合おうというとりくみです。

全教作成の憲法チラシや変えちゃダメ9条!リーフ、クレスコ連載の「憲法カフェ」や独自の資料なども使いながら、各地でとりくみが広がっています。                                                   

各地のとりくみのようすをいくつかご紹介します。

  新聞全教号外9条特集」の読み合わせをしました。「知らないことがたくさんある」「これなら分会でできる。やってみたい」との声があがりました。

◎「共謀罪政府自民党の説明10の疑問とウソ」を使って学習。おしゃべり好きの私たちは、どんどん話題が広がり、映画スノーデンやら、日本の民主主義やら、世界の中における日本の立ち位置や、ヨーロッパから見たアジアなど、とどまるところを知りませんでした。地道にこういくことを積み重ねていきたいと確認できました。

  中学校社会科の青年部長がチューターになってみんなの疑問に答えました。個人より国が重視される国を自民党が目指していることがよくわかりました。クレスコの読み合わせは、手軽でわかりやすかったです。

  「教育勅語」リーフ、憲法学習パンフ、変えちゃダメ9条!リーフ、2分でわかる現憲法VS自民党憲法改正草案パンフ(地域の九条の会発行)などを使って、毎月の常任委員会で学習を積み重ねています。若い人からは「一度読んだだけではわからないので、もう一度帰って読み直します」の声。九条の会パンフでは、「国民の義務が3つから13になるの?子どもに教えるのに13も覚えられへん」との声も。読み進めていくと「ほ~」「う~ん」といった吐息やため息が聞こえてきました。「まさか…こんな国になるなんて」と後悔することのないように、学習を広げていく大切さを感じました。

  「あたらしい憲法の話・あたらしい憲法草案のなはし」を使って学習しました。憲法改正にむけた恐るべき考え方を理解することができましたまた。また、なぜ9条が大切なのか改めて考えることができました。

  「あすわか」の弁護士さんを講師に「女・子ども」にとって大切な24条と題して学習しました。

  独自資料を常任委員で読み合わせました。自衛隊を9条に位置づけることは加憲ではなく改憲であることがよくわかりました。ママパパの会でも同じ資料を使って学習しました。参加者からは、「どうして安倍首相は『改憲』して戦争への道をつけたがるのだろう」との疑問が出されました。

  憲法3000万署名用紙をみんなで読み合わせしました。改憲発議させないよう、3000万署名を頑張る決意を固めました。国会に高齢者がたくさん駆け付ける姿を見て、この方々が平和な日本をつくったのだと感慨深かったです。そしてさらに子や孫のために頑張ってくれていることに感謝。

  弁護士九条の会の諏訪部さんを講師に「憲法第9条第3項・安倍改憲案の意味するもの」と題してお話を聞きました。憲法改正の動きに対して、市民として真実を知る権利があり、アメリカの軍事行動に対し、日本が巻き込まれないように、もっと憲法学習を深め、このことを周りに広めていくことが大切だと思いました。

 

②「戦争やめて」の意思表示を!

女性部では、「平和が大事」「教え子を戦場には送らない」の意思表示をするとりくみとして、どこでも貼れる、何度でも貼り直しができる、そしてレンズクリーナーとしても使える「戦争やめて」ピタックリーンの普及をすすめています。

ご要望やお問い合わせは全教女性部(tel:035211-0123/ fax:03-5211-0124)へ

ピタックリーン

ピタックリーン(手帳)

ピタックリーン(携帯電話)



子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
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教職員の長時間過密労働を解消し、魅力ある職場に……米田雅幸(全教生権・法制局)
 
 
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