全日本教職員組合
サイトマップアクセスサイトポリシー個人情報保護方針 お問い合わせ サイズ変更 大 中 小
トップページ 専門部のとりくみ  青年部のとりくみ  項目 
青年部のとりくみ
【青年部】2018/05/22
全教青年部第34回定期総会
5月12日(土)~13日(日)に、全教青年部第34回定期総会が開催されました。代議員・傍聴者・常任委員などの参加があり、各組織の様子を語り合い活動を交流しました。

全教青年部第34回定期総会写真


今回の総会では、組合を自分たちの要求実現の場としてとらえ、自分たちの要求をどう実現させていくか、その中でつながりをどう広めていくかを土台として、様々な思いが語り合われました。

リード発言では、都教組の青年部アンケートのとりくみ、北海道高の青年部動画と組織強化のとりくみが紹介されました。

討論では、「ゆいま~る」や「TANE!」からつながる青年の「平和を学ぶ」とりくみが多数報告されました。青年が主体となって企画・運営する平和ツアーなどが各地でとりくまれ、現地を訪れたり体験者から証言を聞いたりするなど直接触れる学びを大切に進められています。

青年の様々な要求に応えることを大切にしたとりくみも報告されました。学習会など学びの要求に応えるもの、懇親会の開催や分会訪問、情報発信の工夫などつながりづくりについての発言もありました。また、多くの組織から働き方に関して深刻な職場の実態が報告されました。「教育に穴が開く」問題やパワハラの実態に対して、アンケートで声を集め「声をあげていきたい」という決意も語られました。

総会1日目の夜に「青年憲法交流企画」が行われたこととも関わって、憲法についての発言が複数ありました。教育と憲法を結びつけて考える発言や平和・憲法の学びを「組合の魅力」としてとらえる発言、憲法との「距離感」など、組合と憲法とのかかわりについて青年の率直な思いが語られました。

 討論終了後、提案された議案が全て採択されました。また、役員選挙も実施され、全員が信任されました。新しい体制となった全教青年部として、今後も各地の青年部活動を支援し、青年同士が学びつながれる学習会などを企画していく予定です。


子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
3000万署名はこちら
 リーフ 署名
初めて全教WEBサイトへアクセスされた方へ
現場から教育を問う教育誌
 
PHOTO

月刊『クレスコ』2018年12月号 11月20日発売
特集 自分を生きるということ-多様な生き方をささえる-     
自分らしく生きることを支える教育・学校・社会とは……山下雅彦(東海大学九州キャンパス教授)
学校よ、がんばろうぜ!……松島義一(株式会社未来図代表取締役)
 
 
zenkyo.bizに掲載の記事・写真の無断転載をお断りします。Copyright(c)ZENKYO. All rights reserved.