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とりくみ ニュース
【障害児教育部】2008/10(案内)
[署名]全国寄宿舎共同行動実行委員会 第7次全国署名がスタート

 昨年度、数年ぶりにとりくまれた全国寄宿舎共同行動実行委員会の第6次全国署名運動では、6月6日に3万6311筆を文科省に提出、また29万筆を超える署名を各地方自治体に提出することができました。全国各地で、寄宿舎統廃合ストップ、寄宿舎教育の充実を求める大きな運動を築きくことができました。
 さて、8月に開催された山梨の全国寄宿舎学習交流集会の場で、実行委員会として第7次全国署名の実施を提案しました。そして、10月18日に開催された実行委員会で、要請項目等を確認し、スタートさせました。
 全国の障害児学校の寄宿舎指導員のみなさん、学部の教職員・父母と力を合わせて、第7次全国署名にとりくみましょう。
 
 〆 切:2009年 7月末
 集約・送付先:全教障教部気付 全国寄宿舎共同行動実行委員会
 
 
※署名用紙、チラシのPDFは下記。


【障害児教育部】2008/08/01〜03(案内)
2008 全国寄宿舎学習交流集会 in 山梨のご案内

 全国寄宿舎学習交流集会(主催:2008全国寄宿舎学習交流集会実行委員会、後援:全日本教職員組合障害児教育部、寄宿舎共同行動実行委員会)が、「よっちゃばれ 山梨に! 語るじゃん 寄宿舎教育!」をテーマに、8月1〜3日の日程で山梨県で開催されます。田中孝彦都留文科大学教授の「特別支援教育の中で、子どもの声を聴く」(仮)と題した記念講演をはじめ、7つの講座、7つの実践分科会など盛りだくさんの内容となっています。
 
全国の仲間のみなさん! 
 昨年4月から、条件未整備のまま「特別支援教育」がスタートし1年が経ちました。この間、学校や子どのたちを取り巻く教育環境や条件整備面はどのように変わってきたのでしょうか?教育現場で働く私たちは、子供の実態にあった教育・学校づくりをすすめていかなければなりません。
 集会テーマにもあるように全国の寄宿舎指導員・舎監はもとより、学部教職員や保護者のみなさんなど、障害児教育にかかわるたくさんの人がこの山梨に集い、学び合い、文化に触れ合える集会となりますよう企画しました。みなさんの参加を心よりお待ちしています。
 
 
※下記の集会要項PDFをご利用ください。


【障害児教育部】2008/04/26〜27(総会)
全教障教部が第19回総会を開催し、アピールを採択
 全教障教部は、第19回総会を4月26〜27日、東京・全国教育文化会館で開催し、障害児教育をめぐる情勢の特徴と争点、たたかいの課題を共有しました。総会は08年度運動方針を確定し、下記のアピールを採択しました。

【障害児教育部】2006/04/22〜23(総会)
全教障教部が第17回総会を開催し、決議を採択
 全教障教部は、第17回総会を4月22〜23日、東京・全国教育文化会館で開催しました。総会は2006年度運動方針を決定し、下記のアピールを採択しました。

【障害児教育部】2005/08/05〜06(案内)
全国寄宿舎学習交流集会in高知のご案内
 全国寄宿舎学習交流集会(主催:2005年度全国寄宿舎学習交流集会実行委員会、後援:全日本教職員組合障害児教育部、寄宿舎共同行動実行委員会)が、「土佐で学ぼう!こじゃんと楽しい寄宿舎教育」をテーマに、今年は8月5〜7日まで高知県で開催されます。記念講演をはじめ、5つの講座、8つの実践分科会など盛りだくさんの内容。
 
 今回の学習交流集会は、特別支援教育に関わる国や地方の動向が激しく変化し、寄宿舎の統廃合などの教育リストラが進行する厳しい情勢の中で、寄宿舎によせる内外の関係者の願いや要望を集め、寄宿舎教育のあり方を創造し発信していく集会として、南国高知県で開催されます。
 全国の寄宿舎指導員・舎監はもとより、学部教職員や保護者のみなさんなど障害児教育に関わる、たくさんの人が学びあえる集会となりますよう企画しました。心より、みなさんの参加をお待ちしています。
 
※下記の集会要項、参加申込書(PDF154KB)をご利用ください。

【障害児教育部】2005/07/21(行動)
障教部が交渉 文科省「特別支援教育」に向け、定数確保の意欲感じられず

7月21日、全教障教部が文科省交渉を実施


 障害児学級の制度の維持など、意見募集の結果が「答申素案」に反映されていないことが追及されました。文科省は「委員からもいろいろ意見が出されている。さらに今後も意見をもらうという意味で、現時点では表現を変えていない」「特殊学級をどうするかの議論では、組合も含めここ2年、いろいろ意見を聞いている。中間報告の意見募集にも多数の意見が寄せられた。それらをふまえて中教審で議論する。答申を踏まえて定数が定められる」と述べました。

【障害児教育部】2005/04/23〜24(総会)
全教障教部が第16回総会を開催し、アピールを採択
 全教障教部は、第16回総会を4月23〜24日、東京・全国教育文化会館で開催しました。
 特別支援教育関連法案の通常国会への提出は見送られながらも、文科省関係者が「特別支援教育は始まっている」と力説している状況の中、障害児教育リストラを許さない、法・制度改革を許さない壮大な国民的な運動が求められています。全教北村書記次長、日高教北野副委員長、障全協吉本会長の連帯のあいさつの後、方針の提起を受けて各県代表の熱のこもった討論が繰り広げられました。
 杉浦部長からの「障害児教育をとりまく情勢ととりくみの重点」の提起では、「学校が壊されている」とという障害児学校員の悲痛な叫びに表されるような全面的な「特別支援教育化」が行われ、①在校生にかかわる教職員の削減や、学校や寄宿舎の統廃合・能力主義的再編成、②上意下達の学校管理システムへの改変、③障害児教育内容の根底的転換、が進み始めていることにしっかり目を向けることの重要性が強調されました。本年度方針では、教育破壊の攻撃と切り結び、障害児教育の現状と課題をとらえ、子どもの声、父母の声、同僚の声に寄り添いながら学校づくりをすすめていくための具体的な方針が提起されました。
 総会では下記のアピールを採択しました。
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