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とりくみ ニュース
【養護教員部】2012/06/10
全教養護教員部 第22回総会を開催

 全教養護教員部は、610日(日)、第22回総会を開催し、2011年度の運動の総括を行うとともに2012年度の運動方針を決定しました。総会討論では、多くの組織から、多岐にわたって各地の粘り強いとりくみや各地の実態について発言があり、全国の仲間の奮闘や実態を伝え合うことができました。翌11()には、中央行動(厚生労働省交渉、文部科学省交渉)を行い、現場の実態と私たちの要求を訴えました。

 


【養護教員部】2012/06/14
2012年度養護教諭の定数増を求める要求署名を提起!

全教養護教員部が2011年度にとりくんできた「子どもたちのすこやかな発達を保障するため 養護教諭の大幅定員増を求める要求署名」は66,781筆分を集約し、6月11日に文科省に提出。私たちの要求を届けることができました。 

 今年度も要求実現のために積極的にとりくみましょう。

 

  第1次締め切り 2012年11月11日(日)

  最終締め切り  2013年6月総会日


【養護教員部】2012/05/31
「保健室からの発信 2012夏の全国学習交流集会in埼玉」のご案内

 7月28日(土)~7月30日(月) 埼玉県熊谷市で開催する「保健室からの発信 2012夏の全国学習交流集会」への参加を呼びかけます。記念講演は、「震災・女性の貧困・子どもの貧困」と題して、竹信三恵子(和光大学現代社会学科教授)さんです。今年も全国各地の実践を持ちより、大いに学びあい、交流をすすめましょう。

           


【養護教員部】2012/01/26
養護教員部 全国委員会を開催し、中央要請行動を展開
 2011.11.13(日)午前中に放射能による子どもの健康被害の問題について情勢学習を行い、午後は第22回養護教員部全国委員会を開催しました。午後の全国委員会では、6月の総会以後の情勢と経過報告および今後のとりくみの提起と討論を行い、各組織からは粘り強いとりくみや現状について活発な発言がありました。各地の運動を交流することで見えてくる課題があり、また新たな活動につながっていきます。困難をバネに、ともに力を合わせていきましょう。

翌14日(月)には、文部科学省交渉と議員懇談を行い、私たちの要求を訴えました。

2011.11.14(月)文部科学省交渉(要求内容)
1 新たな定数改善計画を策定し、養護教諭を全校・全課程に配置し正規採用による複数配置の拡大を図ること。また、各都道府県の配置実態(採用形態・免許の有無)を把握し標準法に基づいた適正配置について、文部科学省として指導すること。
2 被災地の子どもたちの心とからだの実態を把握し対策をすすめること。

2011.11.14(月)議員懇談
※詳しい内容については全教養護教員部ニュースをご覧ください。


【養護教員部】2011/10/11
夏学特集 琵琶湖のほとりで熱い集会 & 教育のつどいに参加して

 7月30日(土)~8月1日(月)の3日間、238名が滋賀県大津市に集い、「保健室からの発信 2011夏の学習交流集会」を開催しました。

1日目の記念講演で、木附千晶氏は、日本の"現在"を生きる子どもたちは「自分の思いや願いを受け止めてもらえていない」「私たちは、子どもたちが安心できる大人との関係性を築き、子どもの『安全基地』を作るべき」と語られました。それは、受容的・応答的、継続的な関係を築くことであり、「ねえねえ」「なあに」とやりとりできる関係をつくることです。これは子どもの権利条約の視点でもあります。「子どもが一人の尊厳を持った人間として今を豊かに生き、自立的・道徳的・創造的な人間へと発達することを期して制定された『子どもの権利条約』を実践し、新しい社会をつくりましょう」と結ばれました。

2日目からの分科会では、今年も各地の子どもたちの実態や学校での養護教諭の実践、活動がレポートをもとに活発に語り合われました。働き続けることが、仲間と集うことが困難だと言われる現在、やはり、つながりを大切にしながら地道に活動することが、健やかな子どもたちを育むことになると学び合いました。

自主講座は、「お茶席」と「癒しの笛演奏」が行われました。窓から見えるびわ湖の水面とおだやかな琴や笛の音色・・・まさに「いやしのひととき」でした。ゆったりとした会場で、日々の雑踏から解放され、滋賀の夏を堪能することができました。

【養護教員部】2011/06/27
2011年度養護教諭の定数増を求める要求署名を提起!
 全教養護教員部が2010年度にとりくんできた「子どもたちのすこやかな発達を保障するため 養護教諭の大幅定員増を求める要求署名」は71,323筆分を集約し、6月20日に文科省に提出。私たちの要求を届けることができました。 
 今年度も要求実現のために積極的にとりくみましょう。

  第1次締め切り 2011年11月13日(日)
  最終締め切り  2012年6月総会日


【養護教員部】2011/07/30~08/02(集会)
「保健室からの発信 2011夏の全国学習交流集会in滋賀」のご案内
 7月30日(土)~8月2日(月) 滋賀県大津市で開催する「保健室からの発信 2010夏の全国学習交流集会」への参加を呼びかけます。記念講演は「現在を生きる子どもたち-子どもの権利の視点から-」と題して、木附千晶さんです。

【養護教員部】2010/12/17(要請)
養護教員部 全国委員会を開催し、中央要請行動を展開

 2010.11.14(日)第21回全国委員会を開催し、総会以後の情勢とこの間の運動の経過・今後のとりくみについて提起を行いました。午後からは国連「子どもの権利委員会」第3回日本政府報告最終所見についての情勢学習を行い、その後、討論に移りました。討論では、組織拡大に視点をあてたとりくみや子どもの貧困問題へのとりくみが報告され、交流しました。参加者からは「全国のさまざまな状況、問題、かちとられたこと、いつもとても勉強になります」と感想が寄せられました。仲間と力を合わせ団結することの大切さを感じると共に、今後の方針が明確になる全国委員会となりました。
 その翌日11.15(月)に厚生労働省交渉と文部科学省交渉、議員要請行動を行いました


【養護教員部】2010/09/28(署名)
2010年度養護教諭の定数増を求める要求署名を提起!

 全教養護教員部が、2009年度にとりくんできた「子どもたちのすこやかな発達を保障するための養護教諭の定数増を求める要求署名」は6万7404筆分を集約し、6月14日には文部科学省に提出し、定数改善を強く求めました。

 今年度も「すべての子どもたちに養護教諭との出会いを!」のスローガンを掲げ、定数増要求署名を提起しました。要求実現のためにとりくみをすすめましょう。


【養護教員部】2010/07/31(集会)
島根県松江市で保健室からの発信 2010夏の学習交流集会を開催!

 7月31日(土)~8月2日(月)の3日間、269名が島根県松江市に集い、「保健室からの発信 2010夏の学習交流集会」を開催しました。

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