全日本教職員組合
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養護教員部のとりくみ
とりくみ ニュース
【養護教員部】2008/07/26〜28(集会)
全国の仲間が集い・語り・学び合う!
—保健室からの発信 2008夏の全国学習交流集会in青森—

仲間の実践に学び合い、元気もらい合う!

 「保健室からの発信 2008夏の全国学習交流集会in青森——すべての子どもと教職員の生命とひとみ輝く学校づくり——」が、7月26〜28日に青森市浅虫温泉「ホテル海扇閣」で開催されました。北は北海道から南は九州まで、目標数を上回る187人の仲間が集まり、大きく成功しました。
 集会では、聖徳大学の室田洋子氏の記念講演、養護教諭の複数配置問題での交流会、また子どもの心と体の発達をどう保障するか等と熱心な討論された分科会、さらに「金魚ねぶた」づくり等の自主講座等が開催されました。集会では熱い討論が交わされ、仲間の実践を学びあい、「元気」をもらい合った集会となりました。

【養護教員部】2008/06(案内)
[署名] 08年度養護教員の定数改善を求める20万署名を提起!

 全教養護教員部は、6月15日の総会で、すべての学校(園・課程)への養護教諭配置と複数配置の大幅拡大を目指し、新たに「子どもたちのすこやかな発達を保障するため 養護教諭の大幅定員増を求める要求署名」行動を行うことを決定し、各地でとりくみを始めました。
 
 〆 切:第1次集約2008年11月末
      最終集約 2009年 3月末
 集約・送付先:全教養護教員部
 
 
※署名用紙、チラシのPDFは下記。


【養護教員部】2008/06/16(行動)
全教養護教員部が中央要請行動を実施!
  
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 全教養護教員部は、第18回総会の翌日の6月16日に、厚生労働省と文部科学省への要請行動を行いました。
 午前の厚生労働省への要請には、20人が参加し、まん延する麻疹対策と、問診票を重視する結核健診方法等について、現状と課題を把握し、学校や地域任せでなく国の責任で対策をすすめるよう、要請しました。
 また、午後の文科省への要請行動には、13人が参加し、①問診票と内科健診を重視した結核健診の実態を把握し、厚生労働省と連携をはかり、有効な結核健診を実施すること、②新たな教職員定数改善計画を策定し、養護教諭を全校・全課程に配置し正規採用による複数配置の拡大を図ること、③通信制高校の養護教諭の配置を標準法に位置づけることなどを要請しました。
 文科省への要請では、冒頭、関口新部長より文科省に、養護教諭の全校配置と複数配置の拡大等を求める7万2212筆分の署名が提出されました。

【養護教員部】2007/06(案内)
[署名] 養護教員の定数改善を求める20万署名を提起!
 今年も養護教員の全校配置と複数の配置を求める20万署名(「2007年度子どもたちのすこやかな発達を保障するため養護教諭の大幅定員増を求める要求署名」)にとりくみます。
 
 〆 切:第1次集約2007年11月末
      最終集約 2008年 3月末
 集約・送付先:全教養護教員部
 
 
※署名用紙、チラシのPDFは下記。
 

【養護教員部】2006/12(資料)
全教養護教員部「障害のある子どもたちの健康診断プロジェクト」中間報告を発表

【文科省交渉】

 障害をもった子どもたちの健康保障をすすめる立場から、現場の実態を把握するために、全国960の障害児学校にアンケートを依頼し、264校から回答を得、その特長について中間報告をまとめました。

【養護教員部】2005/11/21(交渉)
全教養護教員部2005年度第2回中央行動を実施

【文科省交渉】

image 全教養教部は11月21日 午後1時30分から2時まで30分間、全国の仲間も含めて14名の参加者で文科省交渉を行いました。
 冒頭、高橋中執から義務教育費国庫負担制度堅持のために、そして第8次定数改善計画の実現にむけて文科省としても頑張って欲しいと伝えました。
 要求項目の「障害のある子や要配慮児童、生徒の健康診断の実態を調査し実施方法の指針を示すこと」に対して文科省は“各学校で工夫しながらとりくんでいると思う。今後も確実に実施して欲しい”との回答でした。
 「激増する若者の性感染症に対する施策を厚労省と連携して打ち出すこと」に対しては“教育の果たす役割は重要。文科省も厚労省と連携しながら進めており、学校だけでなく地域の保健所等と連携をとりながら進めて欲しい”という回答でした。

【養護教員部】2005/11/20(会議)
全教養護教員部第16回全国委員会 地域でがんばっている仲間の姿が見えた!
image 全教養教部は11月20日、第16回全国委員会を開催しました。
 今年の全国委員会には、24組織が参加し、総会以降の情勢とこの間の運動の経過・今後の課題の提起と討論、情勢学習としては、もっとも今日的な課題である「教職員評価制度」について高橋中執の提起で学習を深めました。


【養護教員部】2005/07/29〜31(案内)
全教養護教員部 第15回夏の学習交流集会のご案内
 全教養教部の学習交流集会が、「すべての子どもと教職員の生命とひとみ輝く学校づくりを」をテーマに7月29日〜31日、佐賀県嬉野(うれしの)温泉で開催されます。記念講演をはじめ、5つの分科会や交流会など盛りだくさんの内容。
 組合加入の有無を問わず、組織のちがいをこえて大いに学び、交流しましょう。
 
※下記の集会要項、パック旅行などのお知らせ、参加申込書(PDF376KB)をご利用ください。

【養護教員部】2005/06(案内)
[署名] 養護教員の定数改善を求める20万署名を提起!
下記からチラシをダウンロードできます。 今年も養護教員の全校配置と複数の配置を求める20万署名(「2005年度子どもたちのすこやかな発達を保障するため養護教諭の大幅定員増を求める要求署名」)にとりくみます。
 
 〆 切:第1次集約2005年11月末
      最終集約 2006年 3月末
 集約・送付先:全教養護教員部
 

※下記から署名(PDF166KB)、チラシをダウンロードできます。

【養護教員部】2005/06/12(総会)
全教養護教員部第15回定期総会を開催し、総会宣言を採択
image 全教養教部は6月12日 第15回定期総会を開催し、養護教員の大幅定数増の運動の強化や子どもたちのからだとこころの成長・発達を保障する保健室や、教育諸条件改善のとりくみなどについて討論を深め、2005年度の方針を確定しました。
 また今年も養護教員の定数改善を求める20万署名にとりくむことを決定しました。
 総会では下記の総会宣言を採択しました。
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