全日本教職員組合
サイトマップアクセスサイトポリシー個人情報保護方針 お問い合わせ サイズ変更 大 中 小
トップページ 全教のとりくみ  項目 
全教のとりくみ
【集会】2009/06/13
CEART勧告の意義を国際的に明らかに! ILO・ユネスコ「教育の地位勧告」とCEART勧告を教育にいかす国際シンポジウムを開催!
新自由主義乗り越える教職員組合のたたかいを交流! 

 全教は6月13~14日の2日間、『ILO・ユネスコ「教員の地位勧告』とCEART勧告を教育にいかす国際シンポジウム』を民研、教組共闘と共催して開催しました。

写真:熱心な議論が続いたシンポジウム



 このシンポジウムは、CEART第4次勧告と1966年ILO・ユネスコ「教員の地位勧告」の今日的意義を国際的に明らかにすることなどを目的に開いたもので、シンポジストには、フランスからロジャー・フェラーリ フランス中等教員組合(Syndicat National des Enseignements de Second Degre=SNES)国際部長、ニュージーランドからイアン・レッキー ニュージーランド教育協会(New Zealand Educational Institute=NZEI/テリウロア)全国副会長、韓国からファン・ヒヨンス 韓国・全国教職員労働組合(Korean Teachers and Education Workers' Union=KTU)国際局長を迎え、「新自由主義教育を乗り越える教職員組合のたたかい」と「教員に対する評価の現状と課題――交渉・協議にもかかわって」のテーマにかかわり、討論を行いました。
 
 日本の現状については、それぞれ今谷賢二全教教文局長、蟹沢昭三全教生権局長が加わりシンポジストとして発言しました。
 
 この集会には全国の教職員、研究者、弁護士や、全労連など労働組合から約150人が参加しました。

《関連項目》

■全教のとりくみ
【集会】2012/03/14 全教が12春闘要求書にもとづく文科省交渉
【大会】2012/02/18~19 父母・国民とともに憲法に立脚した民主教育を 全教第29回定期大会を開催
【集会】2012/01/14,15 2012春闘で国民的な共同のたたかいをすすめよう ~全教が生活権利討論集会を開催~
【会議】2011/10/14 全教第43回中央委員会開催
【行動】2010/11/07~12 公務員の労働基本権に関する全労連オーストラリア調査に参加

■声明・見解・談話
【談話】2011/06/03 国家公務員制度改革関連四法案の閣議決定にあたって談話を発表
【意見】2010/04/21 北海道における「教職員の服務規律等の実態に関する調査」について全教常任弁護団が意見書を発表
【声明】2010/02/12 全教声明「CEART第10回会議の到達点と勧告について」を公表
【見解】2009/03/03 『CEART勧告をめぐるとりくみの到達点について~ILO・ユネスコへの訪問を踏まえて~』
【声明】2008/12/17 『実情調査を踏まえたCEART勧告について』

子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
3000万署名はこちら
 リーフ 署名
WEB署名はこちら
change.org
初めて全教WEBサイトへアクセスされた方へ
現場から教育を問う教育誌
 
PHOTO

月刊『クレスコ』2019年6月号 5月20日発売
特集 権利としての障害児教育―すべての子どもたちに豊かな学びを
一つ一つの峰を越えてきたから、今の困難・課題がある……竹沢清(あいち障害者センター)
障害児教育の劣悪な教育条件の実態と私たちの課題……佐竹葉子(全教障害児教育部長)
 
現場から教育を問う教育誌
 
PHOTO
バックナンバーのご案内
月刊『クレスコ』
2009年2月号 1月20日発売
特集:世界は日本の教育をどう見たか――ILO・ユネスコ来日調査報告・勧告を読む
購読申し込み バックナンバー
 
 
zenkyo.bizに掲載の記事・写真の無断転載をお断りします。Copyright(c)ZENKYO. All rights reserved.