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全教のとりくみ
【とりくみ】2012/06/07
「ふくしまの子どもにのびのびタイムを」思いっきり深呼吸して、思いっきり外で遊びましょう。福島の子どもたちの参加を募集しています。

東日本大震災より1年以上が経過しましたが、復興・復旧に向けて課題は山積しています。とくに、福島第一原発事故による放射能汚染・放射能被害をめぐっては、いままで経験したことのない新たな対応が求められています。



全教は、昨年1211日、提言「放射能汚染・放射能被害から子どもたちを守るために」を発表し、測定・検査・除染などを強化し子どもたちを放射能から守ること、子どもたちの未来のために原発から撤退することを提言しました。

福島の子どもたちには、ていねいな対応が求められています。「思いっきり外で遊びたい」「深呼吸をしたい」、福島の子どもたちの願いです。目に見えない放射能による子どもたちの不安やストレスを少しでも解消するために、全教は、「ふくしまの子どもにのびのびタイムを」というとりくみを行います。夏休みに福島県から離れたところに数日間滞在し、福島の子どもたちにのびのびとした時間を過ごしてもらおうというものです。詳しくは添付の一覧をご覧ください。

 

のびのびタイム一覧一次.pdf



《関連項目》

■全教のとりくみ
【とりくみ】2013/7/3 「ふくしまの子どもにのびのびタイムを」思いっきり深呼吸して、思いっきり外で遊びましょう。福島の子どもたちの参加を募集しています
【行動】2012/03/16 被災地で「学校」と「教育」の意義を語りあいました
【大会】2012/02/18~19 父母・国民とともに憲法に立脚した民主教育を 全教第29回定期大会を開催
【行動】2011/10/19 CGT(フランス労働総同盟)から暖かい支援、子どもたちに本が贈られました。(9/30)
【会議】2011/10/14 全教第43回中央委員会開催

■声明・見解・談話
【見解】2011/06/21 「安全神話」にもとづくエネルギー政策、教育政策の転換を求める  ―原発事故における子どもの安全確保と教育保障要求を中心として、  全教見解を発表
【行動】2011/05/20 福島原発事故にかかわる子どもの安全確保と教育保障についての要求を文部科学省に提出  -福島県の実情を踏まえた文科省の対応を要求

子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
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