全日本教職員組合
サイトマップアクセスサイトポリシー個人情報保護方針 お問い合わせ サイズ変更 大 中 小
トップページ とりくみ紹介  全教のとりくみ 
全教のとりくみ詳細
【行動】2009/09/10
追加の義捐金100万円をUNHCRへ――ミャンマーサイクロン被災支援
全教の山口隆委員長と北村佳久書記長は9月10日、日本UNHCR協会(UNHCR=国際難民高等弁務官事務所の公式支援窓口)を訪れ、08年5月に発生したミャンマーのサイクロン被災への追加の義捐金100万円を託しました。


 山口委員長は、「今も全国から義捐金が寄せられている。教職員として、こうしたことへの関心が高く、心を痛めている現われだと思う。お役に立ててほしい」と義捐金を手渡しました。日本UNHCR協会の中村恵シニアマネージャーは、謝意を表明するとともに、「UNHCRの難民支援をはじめとする活動をより多くの教職員に知ってもらいたい。情報交換を今後も行っていきたい」と述べました。
 
 被災支援の義捐金は昨年11月にも、第2次分として100万円を日本UNHCR協会に届けていましたが、その後も全教へ寄せられる義捐金は後を絶たず、今回の100万円と合わせて、09年9月現在、災害支援として寄せられた義捐金は、中国四川地震・ミャンマーサイクロンの被災支援として計850万円(全労連を通じて渡された分を含む)、岩手・宮城内陸沖地震の被災支援として185万円が送られています。


子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
新型コロナウイルス感染症 全教のとりくみ
3000万署名はこちら
めざせ20学級
動画:学習資料
初めて全教WEBサイトへアクセスされた方へ
現場から教育を問う教育誌
 
PHOTO

月刊『クレスコ』2020年9月号 8月20日発売
特集 今、ここから始める学校づくり・教育課程づくり
今こそ、子どもたちの実態から出発する教育課程づくりを―コロナ禍での「学校再開」に問われていること……植田健男(名古屋大学名誉教授)
参加と共同の学校づくりと結んで一つひとつの学校からの教育課程づくりを……小畑雅子(全日本教職員組合中央執行委員長)
 
 
zenkyo.bizに掲載の記事・写真の無断転載をお断りします。Copyright(c)ZENKYO. All rights reserved.