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全教のとりくみ詳細 ![]() 開会全体集会に1700人 全国から1700名が参加して松戸市「森のホール21」で行われた開会全体集会は、現地千葉「花とふるさと合唱団」のすばらしい歌声と、千葉の青年が中心となった岩手釜石地方の伝統芸能「虎舞」で幕を開けました。現地実行委員会委員長の三輪定宣さんと、実行委員会代表委員の高田公子さんの挨拶に続いて、韓国全教組副委員長のト・キョンジンさんが連帯挨拶。その後、得丸実行委員会事務局長が「討論の呼びかけ」を行いました。 記念講演は、中西新太郎さん(横浜市立大学)が、「いま、子どもとともに社会をつくる-歴史の分岐点にたって」のテーマで行いました。「ここにいてよかった、いっしょにいられてよかった」ということが教育の営みの根底にあることが、震災後見つめ直されていることを具体的に語った講演に、共感が広がりました。 多彩な内容の教育フォーラム全体集会の後、千葉県内5カ所で行われた7つの教育フォーラムは1000人が参加。中には会場がいっぱいになり、消防法に触れる懸念から入場を断ったところまでありました。それぞれのフォーラムで「職場に持ち帰り、たくさんの人に伝えたいと思いました」などの感想が寄せられました。 29の分科会に1700人を超える参加 20日(土)~21日(日)には子ども参加の特設分科会を含めて29の分科会が千葉県内各地で行われました。30名を超える青年レポーターや、被災地からの報告もたくさんあり、これまでの積み重ねの上に立った活発な議論と交流がされました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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