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【行動】2014/07/25
「えがお署名」8万2771筆を文部科学省に提出~教育予算増を求める教職員、父母の願い~
 全教は7月25日、「少人数学級をすすめてほしい」、「正規教職員の数を増やしてほしい」、「高校無償化を復活してほしい」、「被災地の復興・復旧をすすめてほしい」など、2015年度政府予算における教育予算増を求める文科省前の要求行動を実施し、全国の教職員や父母の願いが込められた「えがお署名」8万2771筆を文科省に提出しました。
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 全国から270人が集まった文科省前の要求行動では、北村佳久全教中央執行委員長のあいさつのあと、全労連の小田川義和事務局長が連帯・激励のあいさつを行いました。その後、各ブロックの代表5人が各地の現状と要求を訴えました。宮城高教組の鈴木仁志さんは被災地の現状にふれ、「文科省にはぜひ被災地に来て現場の様子を見ていただきたい」と訴えました。愛知高の三好裕さんは、4月からの高校授業料実質有償化にふれ、「就学支援金申請の事務処理のために学校現場は大混乱に陥っている。事務職員の負担増も大きい。課税証明書をとりに行けない家庭や奨学金と勘違いして申請しない家庭もある。お金の心配がなく教育を受ける権利を」と訴えました。
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 要求行動後の「えがお署名」提出では、今谷賢二全教書記長をはじめ7人が、文科省の担当者に一言ずつの訴えを行い、署名を手渡しました。
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 全教は引き続き、「ゆきとどいた教育を求める全国署名」(教育全国署名)にとりくみます。




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