全日本教職員組合
サイトマップアクセスサイトポリシー個人情報保護方針 お問い合わせ サイズ変更 大 中 小
トップページ とりくみ紹介  全教のとりくみ 
全教のとりくみ詳細
【行動】2015/02/27
シリア難民緊急募金を贈呈
 全教は2月13日、子どもたちへの支援の願いをこめて、国連難民高等弁務官事務所(国連UNHCR協会)を通してシリア難民緊急募金として100万円を贈呈しました。
 また、2月27日、国連UNHCR協会の檜森隆伸理事・事務局長と中村恵事務局長補佐が、感謝状などを携え全教本部に訪れました。全教は北村佳久委員長、田倉孝衛国際局長が対応しました。
02


添付ファイルなし

 紛争発生から4年を迎えるシリアは2011年から続く政情不安により、支援を求める国内外への難民数(国外へ約700万人、国内約400万人)が増大しています。この募金は、難民が流出している主にレバノン、ヨルダン、イラク、トルコ、エジプトでの援助活動に充てられます。2014年冬UNHCRは最も寒冷な地域であるシリアのアレボット市内など140万人に援助をおこなう予定でしたが、半数程度の支援キットを提供するだけの資金しかない現状です。約5万円で、家族用テント一張を提供できます。
 
 UNHCRは、国連難民高等弁務官事務所 (United Nations High Commissioner for Refugees)の略称で、1950年に設立され、紛争や迫害により難民や避難民となった人々を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、約125か国で援助活動を行っています。全教は、直近では、フィリピンで起きた台風30号被害支援で同協会に募金をとどけています。
01




子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
3000万署名はこちら
リーフ署名
1年単位の変形労働時間制導入反対
変形労働時間制導入反対署名・チラシ
WEB署名はこちら
change.org
初めて全教WEBサイトへアクセスされた方へ
現場から教育を問う教育誌
 
PHOTO

月刊『クレスコ』2019年11月号 10月18日発売
特集 ありのままを受けとめて 子どもの権利条約30年
国連子どもの権利委員会「日本政府第4・5回統合報告に関する最終所見」をどう受けとめるか……児玉洋介(子どもの権利条約市民・NGOの会/東京総合教育センター所長)
遊びは子どもの主食です―遊びのエネルギーの歪みと解放の先に……神代洋一(少年少女センター全国ネットワーク)
 
 
zenkyo.bizに掲載の記事・写真の無断転載をお断りします。Copyright(c)ZENKYO. All rights reserved.