全日本教職員組合
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全教のとりくみ
【要請】2013/09/06
文科省に、「心のノート」の使用を強制しないことを求める

 全教は9月6日、「心のノート」使用を強制しないことを求める文部科学省要請をおこないました。

 

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【集会】2013/8/19
みんなで21世紀の未来をひらく教育のつどい―教育研究全国集会2013

 「教育のつどい2013in愛知」は、8月17日から3日間、名古屋市で開催され、全国から教職員、保護者、子ども、市民など、のべ6000人以上が参加し、全体集会、8つの教育フォーラム、30の分科会で、「憲法と子どもの権利条約の視点で子どもと教育を語ろう!」と、熱い討論と交流が行われました。

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【交渉】2013/8/9
全教「父母、子ども、教職員の願いに応える教育予算を」 文科省「現場の教員、子どもたちが元気になってもらえるよう最大限の努力」 ~全教が文科省と2014年度概算要求交渉~

 全教は8月9日(金)、概算要求期に当たって、「2014年度政府予算に対する文部科学省概算要求についての交渉」を行いました。この交渉には、全教から、北村佳久委員長、中村尚史副委員長、今谷賢二書記長、米田雅幸書記次長、波岡知朗・土方功・山元幸一中央執行委員が参加しました。文科省からは、池田貴城財務課課長、酒井啓至財務課制度企画PT係長、奥住優理高校就学支援企画係専門職、濵健志朗参事官・企画学校評価係、山口真和初中教育企画課教育公務員係専門職が対応しました。



【要請】2013/07/26
文科省に「雇用と年金の接続」を求め、地方の声を届ける
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全教は7月26日、「雇用と年金の接続」にかかわる地方での交渉を更に促進させることをめざして、文科省への要請を行いました。要請には北海道、埼玉、東京、千葉、富山、愛知、大阪、滋賀、高知、佐賀の代表が参加しました。文科省からは酒井啓至財務課制度企画PT係長、山口真和初等中等教育企画課専門職(教育公務員係担当)、佐藤由郎初等中等教育企画課調査係長が対応しました。

 



【集会】2013/7/25
2013年夏季闘争勝利7・25中央行動 ―解雇の自由化許すな!公務員賃金の改善!時給1000円以上の最低賃金を!―
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 日比谷野外音楽堂で開催された中央集会には、全教・教組共闘の参加者は約350名、全体で2000名が参加しました。



【とりくみ】2013/7/5
「ふくしまの子どもにのびのびタイムを」思いっきり深呼吸して、思いっきり外で遊びましょう。福島の子どもたちの参加を募集しています。

東日本大震災より2年以上が経過しましたが、復興・復旧に向けて課題は山積しています。昨年は、「ふくしまの子どもにのびのびタイムを」のとりくみが、埼玉・長野・滋賀などでとりくまれ、子ども・保護者から喜びの声が届けられました。

福島の子どもたちには、ていねいな対応が求められています。「思いっきり外で遊びたい」「深呼吸をしたい」、福島の子どもたちの願いです。目に見えない放射能による子どもたちの不安やストレスを少しでも解消するために、全教は、今年も「ふくしまの子どもにのびのびタイムを」を夏休みに、埼玉・滋賀・そして東京で行います。詳しくは添付の一覧をご覧ください。

 

 




【要請】2013/07/03
全教が文科省に教職員の政治活動の自由を保障することを申し入れ
  全教の今谷書記長は7月2日、文部科学省に対して「日本国憲法が保障する基本的人権を擁護し、教職員の政治活動の自由を保障することを求める申し入れ」を手渡し、憲法で保障された教職員の正当な政治活動の自由を保障する立場に立った行政を行うよう、要請しました。

【大会】2013/6/20
全教 第46回中央委員会 開催
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 全教は19日・20日、東京都内で第46回中央委員会を開催しました。2日間の会期で、方針を補強する各組織からの活発な討論のあと、「当面の闘争推進に関する件」のほか、6つの議案と、「憲法を守りいかし、政治を変えて職場の願いの実現を!」の特別決議を、満場一致で可決しました。

【集会】2013/6/18
「いじめ防止対策推進法案」に反対する議面集会
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全教は、618日夕方、「いじめ防止対策推進法案」(以下「法案」)に反対する緊急議面集会を開きました。「いじめ防止」に関わる法案を国会に提出していた与党(自民・公明)と民主・生活・社民三党は、法案のすりあわせのための実務者協議を行っていましたが、与党案をベースに修正を加えた「法案」(以下「法案」)を18日にも国会に提出し、今国会での成立をめざすとの緊迫した情勢を受けて緊急に開催したものです。



【集会】2013/6/13
障害児学校の設置基準策定を
~58,000筆の署名を議員に託す~

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 全国の障害児学校の深刻な過大・過密状態を解消するために、3月からとりくまれてきた「障害児学校の設置基準策定を求める請願署名」の提出行動が613日に衆議院議員会館で行われました。この日までに集約された請願署名は57,981筆で、集会に参加した宮本岳志(日本共産党)、青柳陽一郎(みんなの党)両議員をはじめ、紹介議員を引き受けて頂いた20名を超える衆・参両院議員に託しました。


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