全日本教職員組合
サイトマップアクセスサイトポリシー お問い合わせ        サイズ変更 大 中 小
トップページ 全教のとりくみ 
全教のとりくみ
【とりくみ】2013/05/06
歩いてつなぐ核兵器のない世界~2013国民平和大行進がスタート
 

「核兵器のない世界、憲法9条と非核三原則の輝く日本へ」をスローガンに「原水爆禁止国民平和大行進2013」(東京広島コース)が6日、東京都江東区の夢の島から出発しました。




【集会】2013/05/01
第84回中央メーデー開催
1

 51日、第84回メーデーが全国322カ所で開催されました。「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」をスローガンに、東京・代々木公園で開催された中央メーデーには21000人が参加しました。



【集会】2013/04/28
安保条約廃棄・真の主権回復を求める国民集会
14

 政府が「主権回復」式典を開催した28日午後、全労連・民主団体などの呼びかけで「安保条約廃棄・真の主権回復を求める国民集会」が東京都内で開かれました。会場いっぱいの600人以上が参加し、入りきれない参加者も多数いました。全教も首都圏組織を中心に25名が参加しました。



【署名】2013/4/22
えがお署名のとりくみをすすめよう! ~2014年度政府予算にむけた文部科学省概算要求に対する要請署名~
無題

2013年度政府予算案が衆議院で可決し5月中の成立が確実となり、いよいよ2014年度予算に向けた動きが本格化します。全教は、今年度見送られた少人数学級前進・教職員定数改善計画策定と、所得制限導入がねらわれる「高校無償化」の維持・拡充をはじめ、教育予算増額、教育条件整備を求め、「えがお署名」のとりくみを始めます。7月には参議院議員選挙もあり、2014年度文部科学省概算要求期のとりくみが例年にも増して重要になります。全国各地で、父母・教職員・地域住民のみなさんと力を合わせ、大きな共同をつくり出し「えがお署名」のとりくみをすすめましょう!

 



【交渉】2013/04/19
文科省と「雇用と年金の接続」を求める交渉を実施
1
 全教は4月19日、「雇用と年金の確実な接続をはかることを求める要求書」を提出し、文部科学省との交渉を行いました。全教からは今谷賢二書記長、米田雅幸書記次長、小畑雅子・土方功・山元幸一中央執行委員と、日高教藤田新一書記長が参加し、文科省は酒井啓至財務課制度企画PT係長、中村有希企画課教育公務員係専門職が対応しました。

【行動】2013/4/11
教職員をはじめ公務労働者の賃下げは許さない!賃上げで景気回復を = 4・11中央行動で全教・教組共闘連絡会が奮闘 =
DSC_0100

 411中央行動」は、「消費税大増税中止を求める国民大集会」の成功と13春闘要求の前進をめざし、全労連・国民春闘共闘が呼びかけた行動です。

  全教・教組共闘連絡会は公務労組連絡会に結集し、「賃下げ法」の廃止や地方公務員への賃下げの押しつけ、消費税増税中止を求め、財務省前と総務省前、厚生労働省前における要求行動、国会請願デモなどで終日奮闘しました。また、この日は国公労連の「賃下げ違憲訴訟」の第4回口頭弁論があり、それに先立ち行われた東京地裁前要求行動では、全教の各組織の代表がのぼりを持って支援参加し、北村全教中央執行委員長が激励のあいさつを行うなど、裁判闘争勝利へ決意を固め合いました。これらの行動には、全教・教組共闘から約150名が全国から参加しました。

【とりくみ】2013/04/09
◆「全教・教組共闘憲法チラシ」を作成!憲法署名と合わせて、憲法を守りいかすとりくみをすすめましょう

 第2次安倍内閣のもとで、自民党・日本維新の会・みんなの党など、各政党が改憲を競い合うような状況がすすんでいます。集団的自衛権の行使にむけた解釈改憲や、憲法改定発議要件の緩和を狙う96条改憲の動きが顕在化しています。最終的な狙いは、憲法9条の改悪です。憲法をめぐって、今まさに正念場を迎えています。

 全教は、第30回定期大会において、2013年度の最重要課題として「憲法改悪をゆるさず、憲法を守りいかすとりくみ」をすすめることを運動方針として確認したところです。参議院選挙までのとりくみがとりわけ重要であることをふまえ、「全教・教組共闘憲法チラシ」を活用し、憲法署名推進のとりくみなどをすすめましょう。




【とりくみ】2013/3/15
「憲法討議資料」を作成!「憲法闘争スタート意思統一期間」と位置付けてとりくみを強めましょう

 国会では、新しい勢力分野のもとで、自民党の動きに日本維新の会やみんなの党が呼応して、憲法96条改悪や、「集団的自衛権行使」容認に向けた策動が進められようとしています。改憲を許さず、憲法を守りいかす運動を急速に広げることが求められています。そのためにも、憲法の学習運動が必要です。

全教・教組共闘は「憲法討議資料」を作成しました。この資料も活用し3月を「憲法闘争スタート! 意思統一期間」と位置付けて、とりくみを強めていきましょう。



【交渉】2013/3/13
全教が「2013年春闘要求」で文科省交渉
DSC_9769

全教は、国民春闘共闘が設定した集中回答日の3月13日、春闘要求書にもとづく文部科学省交渉をおこない、教育費の無償化、給与削減措置を地方に迫る義務教育費国庫負担金や地方交付税の削減撤回などを求めました。交渉の冒頭、学力テストの中止を求める署名28361筆を提出しました。



【とりくみ】2013/02/18
いま、この声を届けたい 10万人の教職員の声で憲法を守ろう

全教は、「I LOVE 憲法 10万人教職員アピール運動」を呼びかけ、各地でとりくみがすすめられています。

メッセージを書くことを通じて憲法を学び、各自のメッセージを交流することで学校に「憲法の風」を吹かせます。その声を集めて「教職員10万人メッセージ集」をつくり、5月3日に発表し、世論に訴えます。メッセージ集を国会議員に届け要請するとともに、メッセージ集を持って、様々な教育団体と懇談し、地域の憲法運動と連帯して共同を広げます。このような運動を通して、憲法の基本原理を柱とする日本国憲法全体の価値を明らかにするとりくみです。

 

img01056

 

img01057

 

img01058

 


505記事 最近の記事 [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] 過去の記事

子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
初めて全教WEBサイトへアクセスされた方へ
現場から教育を問う教育誌
 
PHOTO

月刊『クレスコ』2017年8月号 7月20日発売
特集 いま、外国語教育を考える   
小学校英語の早期化・教科化を問う……柳沢民雄(東日本国際大学)
中途半端な「グローバル人材育成」ではなく、学ぶための教育条件整備を……岡根知子(保護者)
 
 
zenkyo.bizに掲載の記事・写真の無断転載をお断りします。Copyright(c)ZENKYO. All rights reserved.