全日本教職員組合
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全教のとりくみ
【集会】2011/08/25
今こそ「子どもたちのいのちを慈しみ、人間として大切にする学校・地域」を ―「教育のつどい2011」に6000人が参加―
8月19日(金)~21日(日)の三日間、千葉県内で行われた「教育のつどい2011」には、全国から6000人がつどい、活発な交流と議論を行いました。

開会全体集会のあった19日は、大雨洪水警報まで出る悪天候。雨合羽を着ても防ぎきれない大雨の中で奮闘する現地千葉を中心とした要員の出迎えに、全国からの参加者は気を引き締めて開会に臨みました。



【行動】2011/08/09
第3次救援ボランティアに255人が参加
震災の実情を見た、子どもと学校の現状を知った、復興の課題を学んだ、そして戻ったら自分に何ができるかを考えた3日間

 全教・教組共闘連絡会の第3次ボランティアは、8月3日から5日の日程で石巻市で行われ、これまで最大の255人が参加し、がれき処理、住宅の泥出し、稲の苗箱洗い、仮設住宅への野菜のお届け、避難所への激励にとりくむとともに、宮城県の高教組・県教組の役員や地元の方から子どもと教職員の被災状況、学校と地域の復興の課題などを聞き交流を深めるなど、大きな成果をもって終了しました。




【報告】2011/08/09
EI(エデュケーション・インターナショナル)  第6回世界大会に北村委員長が参加
7月22日~26日 南アフリカ・ケープタウン

 今日では、世界でほとんど唯一の教職員組合の国際であるEI(エデュケーション・インターナショナル)第6回世界大会が、7月22日から南アフリカのケープタウンで開催されました。全教からは、北村委員長がEI世界大会の来賓としてEIより招待を受け、参加してきました。EIの世界大会では、「万人のための質の高い教育を通じて将来を築く」をテーマに、5日間にわたり質の高い討論と積極的な交流が行われました。

写真:EI第6回世界大会が開催されたコンベンションセンター内



【要請】2011/07/28
2011年夏季闘争勝利7・28中央行動に1500人
「震災復興を口実にした雇用と暮らしの破壊を許すな」「最低賃金引き上げ、均等待遇実現、公務員賃金改善、国民本位の予算実現」をかかげた、2011年夏季闘争勝利7・28中央行動が行われ、全労連・国民春闘共闘・全労連公務部会・公務労組連絡会(国民運動実行委員会)の組合員などが全国から1500人集まり、終日行動を行いました。


【行動】2011/07/25
小さな村の大きな支え合い 大きな被災の中、一人の死者も出さなかった栄村
 全教は、7月25日、全国の教職員からの義援金を長野県栄村教育委員会に届け、宮川幹雄教育長と懇談しました。懇談には、全教蟹澤昭三書記次長とともに長野高教組の高村裕委員長と教組共闘黒沢清一代表幹事が参加しました。




【行動】2011/07/25~27
夏の被災地ボランティア~第1陣90人が石巻で活動
 5月連休中のボランティア行動に続いて、夏のボランティア行動の第1陣が7月25日から3日間、石巻市内を中心に行われ、全国から集まった90人の教職員が参加しました。今回の行動は、全教・教組共闘東日本大震災対策本部が、「被災地のために何かしたい」という全国の教職員の思いを具体化するために呼びかけたものです。


【要請】2011/07/12
京都市教組超勤裁判で、最高裁不当判決
 最高裁は7月12日、「京都市教組超過勤務裁判」で、上告人(京都市)の敗訴部分を取り消した上で、被上告人(京都市立小・中学校教員)の控訴を棄却、第1審判決の取り消し、請求の棄却を言い渡す、不当な判決を示しました。これに対し主任代理人の村山晃弁護士は、「実情に離反した不当判決」と批判しました。


【集会】2011/07/08
ひろげよう教育全国署名 ~2011年度署名スタート集会を開催
 全教なども参加する「ゆきとどいた教育をすすめる会」は7月8日、「ゆきとどいた教育を求める全国署名」(教育全国署名)のスタート集会を開催しました。
 スタート集会に先立って、全国からの参加者が3省庁(文科省・財務省・総務省)、3政党(日本共産党・社会民主党・民主党)、9団体(全国高等学校PTA連合会・全国知事会・全国公立学校教頭会等)に要請を行いました。




【行動】2011/07/06
震災救援募金、自治体訪問―岩手県  「長い目で支援お願いしたい」教職員の奮闘に敬意も


【集会】2011/07/02
「原発ゼロに」7.2緊急集会に20000人

 梅雨空からまぶしい太陽が時々照りつける東京、明治公園で、全国から20000人が集まり、「原発ゼロをめざす7・2緊急行動」が行われました。全教本部は「ブース企画」として、「福島の子どもたちは、今」「原発は、どう教えられてきたか」をパネルやポスターなどで展示し、たくさんの参加者が訪れました。



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