全日本教職員組合
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全教のとりくみ
【要請】2011/07/12
京都市教組超勤裁判で、最高裁不当判決
 最高裁は7月12日、「京都市教組超過勤務裁判」で、上告人(京都市)の敗訴部分を取り消した上で、被上告人(京都市立小・中学校教員)の控訴を棄却、第1審判決の取り消し、請求の棄却を言い渡す、不当な判決を示しました。これに対し主任代理人の村山晃弁護士は、「実情に離反した不当判決」と批判しました。


【集会】2011/07/08
ひろげよう教育全国署名 ~2011年度署名スタート集会を開催
 全教なども参加する「ゆきとどいた教育をすすめる会」は7月8日、「ゆきとどいた教育を求める全国署名」(教育全国署名)のスタート集会を開催しました。
 スタート集会に先立って、全国からの参加者が3省庁(文科省・財務省・総務省)、3政党(日本共産党・社会民主党・民主党)、9団体(全国高等学校PTA連合会・全国知事会・全国公立学校教頭会等)に要請を行いました。




【行動】2011/07/06
震災救援募金、自治体訪問―岩手県  「長い目で支援お願いしたい」教職員の奮闘に敬意も


【集会】2011/07/02
「原発ゼロに」7.2緊急集会に20000人

 梅雨空からまぶしい太陽が時々照りつける東京、明治公園で、全国から20000人が集まり、「原発ゼロをめざす7・2緊急行動」が行われました。全教本部は「ブース企画」として、「福島の子どもたちは、今」「原発は、どう教えられてきたか」をパネルやポスターなどで展示し、たくさんの参加者が訪れました。




【行動】2011/07/04
「子どもたちのため、大切に使いたい」  -全国からの震災募金で自治体訪問続く―


【交渉】2011/06/28
事故被害県の代表も参加して福島原発事故にかかわる文科省交渉
 全教と日高教、全国私教連の3委員長が連名で提出した、「福島原発事故にかかわる子どもの安全確保と教育保障についての要求書」に基づく文部科学省との交渉が、6月28日(火)に行われました。交渉には福島県立高教組の他、茨城高教組、宮城高教組、東京都教組、埼玉県教組、全教千葉からも代表者が参加しました。


【とりくみ】2011/06/28
福島県の広野町、いわき市、富岡町、川内村を訪問し募金を手渡しました


【とりくみ】2011/06/23
「なんとしても、子どもへの教育保障したい」  6月15日、女川・石巻・東松島の教育委員会を訪問  全国からの募金に大きな感謝



【行動】2011/06/22
震災を口実にした雇用と暮らしの破壊を許すな
―6・22最賃統一行動デー

 「最低賃金引き上げ!均等待遇実現!許すな公務員賃下げ!公契約・公正取引実現!」を掲げた「6・22最賃統一行動(第2次最賃デー)」が全国で展開されました。中央行動には全教本部を始め、東京都内で働く民間労働者、公務労働者が結集しました。


【要請】2011/06/21
京都市教組超勤是正裁判、最高裁で口頭弁論
-判決は7月12日に

 6月21日(火)、最高裁第3小法廷において、京都市内の小学校・中学校教員9名が「無定量な超過勤務の解消」を求めた裁判の口頭弁論が行われ、判決日を7月12日とすることが言い渡されました。



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