全日本教職員組合
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全教のとりくみ
【とりくみ】2010/06/03
口蹄疫被害お見舞金を農民連に託しました

 6月3日午前、北村書記長、中村中央執行委員が農民連を訪れ、全労連からの要請にも応えて口蹄疫被害に対するお見舞金を農民連に託しました。
 農民連からは、笹渡事務局長、真嶋副委員長はじめ5人が対応されました。笹渡事務局長は、殺処分される家畜は畜産農家にとっては家族同然のものであり断腸の思いであること、経済的にも大変だが、心のケアも心配されることなど拡大する口蹄疫被害や現地の状況を説明され、お見舞金に対する感謝の意を表明され、現地への支援に活用したいと述べました。

写真:農民連笹渡事務局長にお見舞いを手渡す中村中執



【とりくみ】2010/06/03
ジュネーブ国連子どもの権利委員会・イギリス教員組合を訪問
 本田久美子全教副委員長(国際局長)は、5月23日から28日の6日間のあいだに、国連子どもの権利委員会でおこなわれた第3回日本政府報告書に対する本審査の傍聴、教員の地位に関する勧告の適用に関するILOユネスコ共同専門家委員会事務局へ追加情報を提出しての懇談、NUT(イギリス教員組合)を訪問しての懇談をおこないました。

写真:本審査を傍聴する日本代表団(右が全教本田副委員長)




【要請】2010/06/02
「教職員等の選挙運動の禁止等について(通知)」について文科省に申し入れ

 6月2日、全教は、文科省が6月1日付けで文部科学副大臣鈴木寛氏の名により発出した「教職員等の選挙運動の禁止等について(通知)」について、その撤回を求めて文科省に申し入れを行いました。

写真:文科省に要請する全教の代表



【行動】2010/04/30~05/04
核兵器廃絶へ 世界を動かす NPTニューヨーク行動に全教・教組共闘から75人が参加
 5月3日からの核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけてとりくまれたニューヨーク行動に、全教・教組共闘から75人の組合員が代表として参加しました。

写真:全教横断幕で行進



【行動】2010/05/16
「普天間基地をかえせ! 人間の輪で普天間基地を包囲する県民大行動」1万7千人が参加。

 「普天間基地をかえせ! 人間の輪で普天間基地を包囲する県民大行動」が5月16日午後、激しい雨が降り続けるなかで行われました。本土からの代表参加(安保破棄実行委員会からは、全教など80名)を含む約1万7千人がこの行動に参加しました。



【とりくみ】2010/05/12
学習討議資料『教職員にとっての労働基本権を考える』を作成

 全教は、労使関係制度検討委員会「報告」を受けて政府で検討がすすめられている公務員の労働基本権回復の課題について、学習討議資料『教職員にとっての労働基本権を考える』を作成しました。




【呼びかけ】2010/05/10
文部科学省概算要求に、職場、地域の「教育をよくする願い」を盛り込ませよう
――全教など4団体が、概算要求に向けた署名を提起。6月20日第1次集約で。


 全教・教組共闘・子ども全国センター・教育基本法全国ネットの4団体は、文部科学大臣宛の概算要求署名をスタートさせています。これは、8月末に想定されている2011年度政府予算に関わる概算要求に、職場・地域の切実な教育要求を盛り込ませることをめざすものです。「国の責任で30人学級」「教育費無償の前進」「教職員の増員」などの願いを概算要求に盛り込ませ、政府予算で確定させることを求めています。





【集会】2010/4/25
米軍基地の撤去を!4・25沖縄県民大会に9万人が参加

 4月25日、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」が沖縄県読谷村運動広場で開催されました。大会には9万人が参加し、超党派で米軍基地の県内移設反対を訴える歴史的な大会となりました。全教・日高教本部からは、佐藤聡全教書記と坂本次男日高教中央執行副委員長が参加しました。

写真:安保破棄中央実行委員会に結集する本土代表団




【要請】2010/4/22
教育現場の課題を踏まえ、障害児の学習権・発達権保障推進の大運動をすすめよう(全教障教部二つの政策提言の公表にあたって)
 全教障教部は「どの子も大切にする、通常学級・通級指導教室・障害児学級の教育のあり方について」「高校・高等部における特別なニーズをもつ子どもの教育について」の二つの政策提言を公表しました。

【呼びかけ】2010/04/21
中国青海省地震への支援カンパを呼びかけます
 4月14日に中国西部青海省を襲った地震では、救援活動の困難が伝えられています。集約されたカンパは、中国教育工会ならびに中華全国総工会を通じて現地へ届けます。全国の教職員のみなさんのご協力を呼びかけます。
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