全日本教職員組合
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全教のとりくみ
【呼びかけ】2010/05/10
文部科学省概算要求に、職場、地域の「教育をよくする願い」を盛り込ませよう
――全教など4団体が、概算要求に向けた署名を提起。6月20日第1次集約で。


 全教・教組共闘・子ども全国センター・教育基本法全国ネットの4団体は、文部科学大臣宛の概算要求署名をスタートさせています。これは、8月末に想定されている2011年度政府予算に関わる概算要求に、職場・地域の切実な教育要求を盛り込ませることをめざすものです。「国の責任で30人学級」「教育費無償の前進」「教職員の増員」などの願いを概算要求に盛り込ませ、政府予算で確定させることを求めています。





【集会】2010/4/25
米軍基地の撤去を!4・25沖縄県民大会に9万人が参加

 4月25日、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、県内移設に反対し、国外・県外移設を求める県民大会」が沖縄県読谷村運動広場で開催されました。大会には9万人が参加し、超党派で米軍基地の県内移設反対を訴える歴史的な大会となりました。全教・日高教本部からは、佐藤聡全教書記と坂本次男日高教中央執行副委員長が参加しました。

写真:安保破棄中央実行委員会に結集する本土代表団




【要請】2010/4/22
教育現場の課題を踏まえ、障害児の学習権・発達権保障推進の大運動をすすめよう(全教障教部二つの政策提言の公表にあたって)
 全教障教部は「どの子も大切にする、通常学級・通級指導教室・障害児学級の教育のあり方について」「高校・高等部における特別なニーズをもつ子どもの教育について」の二つの政策提言を公表しました。

【呼びかけ】2010/04/21
中国青海省地震への支援カンパを呼びかけます
 4月14日に中国西部青海省を襲った地震では、救援活動の困難が伝えられています。集約されたカンパは、中国教育工会ならびに中華全国総工会を通じて現地へ届けます。全国の教職員のみなさんのご協力を呼びかけます。

【報告】2010/04/21
全教、全国から寄せられたハイチ大地震緊急支援募金を国連UNHCR協会に託す

 全教は4月21日、全国の教職員のみなさんから寄せられたハイチ大地震の被災者への緊急支援募金100万円を第1次分として、国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所の公式支援窓口)に届けました。

写真:高嶋事務局長(左)から感謝状を受け取る山口委員長(中央)と北村書記長




【要請】2010/04/16
北海道における「教職員の服務規律等の実態に関する調査」について文科省に申し入れ
 4月16日、全教は、北海道教育委員会が実施しようとしている「教職員の服務規律等の実態に関する調査」について文科省に申し入れを行いました。

写真:文科省へ要請する全教の代表



【集会】2010/04/14
普天間基地を無条件で撤去せよ! 4・14中央集会に5000人を超える熱気

 普天間基地の「移設」問題に大きな怒りが広がる中、4月14日、東京の日比谷野外音楽堂で「沖縄県民と連帯し、普天間基地の即時・無条件撤去を求める4・14中央集会が開催されました。

写真:議員請願でシュプレヒコールをあげる参加者



【要請】2010/03/31
教員養成、教員免許制度の見直しに全教意見書を提出 ―― 教育の自主性、自主研修の尊重が、教員としての成長を保障する

 全教は、文部科学省が求めていた「教員の資質向上について」に対する意見書を3月31日付で提出しました。これは、「教員養成、教員免許制度の見直し」にかかわって、教育関係団体に意見を求めていたものです。全教は、民主教育研究所、全教常任弁護団などの協力も得た「プロジェクト」を設置して検討をすすめ、文部科学省が求めてきた様式への対応とともに、論点を整理した意見書に整理して提出したものです。



【要請】2010/03/31
朝鮮学校を「高校無償化」から除外しないで、 教育費負担の軽減を、子ども全国センターが緊急要請 
 子ども全国センターは3月31日鳩山内閣にたいして、「高校無償化」措置から朝鮮学校を除外することに反対する緊急要請と、保護者の教育費負担の軽減をはかるよう要請しました。

写真:文部科学省担当官に要請する子ども全国センターの代表



【交渉】 2010/03/17
全教、春闘要求の実現めざし、文科省と交渉 文科省「教職員の長時間勤務解消をはかりたい」
 全教は3月17日、春闘要求アンケートの結果を基に作成した2010年春闘要求にもとづく文科省交渉を実施しました。交渉には全教からは山口隆委員長をはじめ7人の役員が出席し、また文科省からは高橋道和財務課長ら4人が対応しました。交渉の中で文科省は、教職員の長時間過密勤務の解消をめざす文科省の姿勢とともに、国民の要望をふまえた教育施策の実施を表明しました。

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文科省の臨時・非常勤教職員政策と私たちの運動課題……波岡知朗(全教臨対部)
 
 
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