全日本教職員組合
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全教のとりくみ
【行動】2009/12/11
教育全国署名集約集会を開催  1千23万筆以上を集約
 「ゆきとどいた教育を求める会」は12月11日、「お金の心配なく学校へいきたい」「国の責任で30人学級の実現を」と全国各地で取り組まれた「ゆきとどいた教育を求める全国署名(教育全国署名)」の集約集会を、都内・日本教育会館で開催しました。集会には全国各地の父母、教職員、高校・大学生ら、420人が参加しました。またこの日までに集約された署名数は1023万3718筆となりました。

【交渉】2009/12/07
国家公務員制度改革推進本部に「意見書」を提出して交渉
全教は、12月7日、非現業公務員の労働協約締結権の回復を検討している国家公務員制度改革推進本部に対して、全教常任弁護団が作成した「意見書」を提出し、趣旨を説明するとともに教育公務員における労働協約締結権のあり方について交渉を持ちました。対応したのは、国家公務員制度改革推進本部の渕上俊則審議官と駒崎源喜参事官で、全教からは北村佳久書記長と蟹澤昭三中央執行委員、全労連から公務員制度改革闘争本部の黒田健司事務局長が参加しました。

【行動】2009/11/18
貧困と格差解消、不況打開、30人学級実現を  全労連・春闘共闘・全教が中央行動
職場・地域の切実な要求かかげて

全労連・国民春闘共闘・全労連民間部会・公務部会・交運共闘は11月18日、09秋季年末闘争での切実な要求の実現をめざし、中央行動を実施しました。行動には全国各地から2500人が参加し、中央総決起集会、分野別の集会・行動の実施、省庁・議員要請行動など職場・地域の要求をかかげた精力的な行動が終日展開されました。



【会議】2009/10/15
全教第39回中央委員会を開催し、当面する運動方針を決定!!
――「秋の大運動」の成功と組織拡大の前進を意思統一!

 全教は、第39回中央委員会を開催し、前回の中央委員会(6月)からのたたかいの到達点を総括するとともに、当面する運動方針を決めました。国民の力で自公政治を終わらせた新たな情勢の下で、大企業とアメリカの利益中心の政治から国民が主人公の政治への転換をはかり、子どもたちが大切にされる教育政策の実現に向けた運動を国民共同のたたかいに広げ推進することが求められています。また、民主党を中心にした政権には、子育て・教育支援など国民の強い要求を背景に総選挙でかかげられた政策の実効ある実現を求める父母・教職員・国民との共同のたたかいが大切になっており、全教の役割ととりくみはいっそう重要なものであることが2日間の討論を通して確認されました。


【要請】2009/10/13
文科省予算概算要求にかかわる重点事項の実現を要求!
――新政権の下で提出が求められているとの報道を受けて文科省に

 全教は、新政権発足のもとで10月15日を締め切りに2010年度文科省予算概算要求の提出が求められているとの報道を受け、教員免許更新制や全国一斉学力テスト、全国一斉体力テスト、『心のノート』にかかわる予算を計上しないこと、及び30人以下学級実現のための定数計画策定や教職員の定数増のための予算、父母の教育費負担の大幅削減をはかり、子どもの学習権を保障するための予算を要求するよう求めるなどした、重点事項を絞り込んだ要求書を川端文科大臣宛に提出しました。

写真:概算要求署名を手渡す北村書記長(右)




【意見】2009/10/09
全教が「高校実質無償化」で文科省に意見表明! ――「高等学校実質無償化」に関する関係団体との意見交換会
 全教は、文科省から「高等学校実質無償化」に関する意見を求められたことに応じ、今谷賢二全教教文局長らが文科省主催の関係団体との意見交換会に出席。「高校教育の無償化に向けた検討が開始されることを心から歓迎する」と発言し、①高校授業料等の扱いについて、②特に、私立学校における授業料など学校納付金にかかわって、③高校教育にかかわる費用負担、給付製奨学金にかかわって、④高校への希望者全員入学への移行などについて意見を述べました。


写真:あいさつする川端文科大臣



【行動】2009/09/10
追加の義捐金100万円をUNHCRへ――ミャンマーサイクロン被災支援
全教の山口隆委員長と北村佳久書記長は9月10日、日本UNHCR協会(UNHCR=国際難民高等弁務官事務所の公式支援窓口)を訪れ、08年5月に発生したミャンマーのサイクロン被災への追加の義捐金100万円を託しました。


【交渉】2009/07/29
貧困と格差拡大から子どもたちを守る教育予算の拡充求め文科省交渉!
教育予算の拡充求め文科省概算要求交渉を実施!
概算要求署名6万筆余を提出!

 全教は7月29日、700人余が参加した7月23日の文部科学省前要求行動の実施も踏まえ、「すべての子どもの学習権を保障するため、教育費父母負担の大幅削減をはかること」をはじめ、学級編成基準縮小、教員免許更新制の廃止など求め、2010年度文部科学省予算概算要求に向けての全教要求書にもとづく交渉を実施しました。交渉には全教から山口隆委員長、北村書記長、本田・杉浦両副委員長をはじめ8人が出席し、文科省は高橋道和財務課長、名取児童生徒課就学支援係長、田井教職員課免許係長ら8人が応対しました。



【行動】2009/07/23
貧困と格差から子どもと教育を守れ! 教職員、労働者、父母ら700人が文科省前要求行動!
 「教育予算を増やせ」「貧困と格差から子どもを守れ」。夏空のもと、文科省前に集まった行動参加者のシュプレヒコールが響きわたりました。
 全教・教組共闘は7月23日、子どもと教育をめぐる貧困と格差が社会的な大問題になり、教育費の保護者負担の軽減が国民的な願いとなる中、文科省前で「子どもの貧困をなくせ!教育予算拡充」要求行動を実施しました。これには国民大運動実行委員会も協賛したもので、多くの公務、民間の労働組合、女性・農民などの各種団体も参加する国民的な共同の行動として実施されました。行動には全国各地の教職員、労働者、父母ら700人が文部省を包囲するかつてない規模の行動となりました。


写真:文科省に向けてシュプレヒコールする参加者



【集会】2009/07/10
教育予算の大幅増額で教育格差をなくそう!教育全国署名がスタート!
 ゆきとどいた教育をすすめる会は、教育予算の大幅増額で教育格差をなくそう!と「第21回ゆきとどいた教育を求める全国署名スタート集会」を東京で開催し、約400人の父母、教職員がつどい、今年の全国署名のとりくみへの決意を固め合いました。


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