全日本教職員組合
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【行動】2007/05/09
改憲手続き法案・教育改悪3法案反対5・9中央行動を実施!
 全教と教組共闘、子ども全国センター、教育基本法全国ネットワークは、憲法改悪反対、改憲手続き法案阻止、教育改悪3法案の強行を許さず、廃案を目指して5・9中央行動を展開。全国から教職員と父母・市民約100人が行動に参加し、国会前座り込みや国会議員への要請行動、委員会傍聴などを終日展開しました。


【行動】2007/05/09
改憲手続き法、教育改悪3法案の廃案を!
改憲手続き法案・教育改悪3法案反対5・9中央行動を実施!【情勢報告】

【情勢報告】東森 英男 全日本教職員組合 書記長

【行動】2007/05/09

改憲手続き法、教育改悪3法案の廃案を!
改憲手続き法案・教育改悪3法案反対5・9中央行動を実施!【国会報告】

【国会報告】日本共産党 井上 哲士 参議院議員

【行動】2007/04/25
改憲手続き法、教育改悪3法案の廃案を! 教育改悪3法案、改憲手続き法案反対4・25中央行動を実施!
 全教と教組共闘は、教育改悪3法案のたたかいと改憲手続き法案の強行を許さないたたかいを結合させ、なんとしても廃案にしようと、「教育改悪3法案・改憲手続き法案反対4・25中央行動」を開催しました。この日の行動では、教育改悪3法案の審議強行に反対し、衆議院の教育再生特別委員会の委員への要請行動を強めるとともに、特別委員会の傍聴・監視行動を実施しました。



【行動】2007/04/23
改憲手続き法の審議めぐる与党の暴走に歯止めを!
参議院議員面会所で緊急の議面集会を開催!

 参議院では、先週3回の憲法調査特別委員会を開催、しかも開催日程を前日夜の理事懇談会で決める、との強行な日程です。開催があまりに急に決められるため国民は傍聴もできず、議員に至っては特別委員会での審議状況を十分に把握することができない状況です。与党は40時間と目す審議時間を稼ごうと躍起となっており、今週中にも40時間を達成しようと目論んでいます。
 憲法改悪反対共同センターは、そうした状況のもと、13時より開会される参議院憲法調査特別委員会を前に、参議院議員面会所前で集会を開き、120人が参加しました。

【行動】2007/04/13
「全国一斉学力テスト」の中止を求める運動交流集会を開催!【発言】
【発言】梅原 利夫 和光大学教授、民主教育研究所 運営委員
 
 こんばんは。限られた時間ですので、私は学力テストについて3点のことを述べたいと思います。
 第1番目はこのことによって学力テスト体制が全国津々浦々に徹底されるという問題です。それから2番目には来るべき学習指導要領や学力向上策の口実材料にさせられるということです。3つ目は、学力保障の一環としての教育的な学力テストについては、私たち教職員こそが、子どもに即して使いこなしていきたいものだ、この3点を述べさせていただきたいと思います。

【行動】2007/04/13
「全国一斉学力テスト」の中止を求める運動交流集会を開催!【発言】
【発言】田中 隆 弁護士(自由法曹団 幹事長、全教常任弁護団) 
 
 こんばんは、弁護士の田中といいます。
 自由法曹団の幹事長をやっています。
 本来ですとどちらかというと、改憲手続き法と激突するのが本務の仕事です。本日、改憲手続き法案の衆議院での強行採決が2時17分でしたか、その後3時近くに米軍再編特措法がやはり強行採決され、そして教育3法の特別委員会の設置が行われた、ここまで重なるとたまたまではないんですよね。

【行動】2007/04/13
「全国一斉学力テスト」の中止を求める運動交流集会を開催!【基調報告】
【基調報告】山口 隆 全日本教職員組合 中央執行副委員長 
 
はじめに 本集会の開催の意義について 
 
 文部科学省は、4月24日に、不参加表明している愛知県犬山市と約4割の私学をのぞく、全国すべての小学校6年生、中学校3年生を対象に、全国一斉学力テストの実施を強行しようとしています。後で述べるように、私たちは、この全国一斉学力テストの中止を求め、この間、さまざまな運動を展開してきました。その運動は、全国一斉学力テストの危険なねらいと道理のなさを浮き彫りにし、重要な到達点を築きました。実施強行を目前に控えた時期となっていますが、最後まで中止を求める運動を、改悪教育基本法具体化を許さぬとりくみの緒戦のたたかいとして、全力をあげましょう。

【行動】2007/04/13
14時15分頃 衆議院本会議で改憲手続き法案が与党による賛成で可決 参議院選挙を控えた延長ができない今国会でなんとしても廃案を勝ちとろう!
 13日、午後1時より開催されていた衆議院本会議で14時15分頃、改憲手続き法案が採決され、野党は反対したものの自民・公明両党の賛成で可決。昨日の衆議院憲法調査特別委員会での採決強行に引き続き、慎重審議を求める国民世論などを無視する暴挙を積み重ねました。
 国会前では憲法改悪反対共同センターが座り込み行動を行うとともに、衆議院本会議への傍聴・監視行動を行っていましたが、この暴挙に参加者は怒りの声をあげました。
 今後、参議院へおくられた改憲手続き法案は、16日から審議入りすることが予想されています。参議院議員へのFAXやメールなどでの要請行動を直ちに集中し、これまでに倍する改憲反対の世論づくりの運動を急速に広げ、改憲手続き法案の参議院段階での廃案を目指しましょう。

【行動】2007/04/12
全教・教組共闘が教育改悪3法案に反対する国会前行動を実施!
 与党が改憲手続き法案と合わせ、教育改悪3法案の採決の強行をもはかろうとしている状況に、全教と教組共闘は、国会前で独自に250人を集めた集会を開くとともに教育改悪3法案の廃案を求める国会議員要請を行いました。

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