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北海道
小1・2:35人(1学年2学級以上校)
高の一部:30人編成 |
青森
小1・2:33人
中1:33人以下
高一部:35人以下 |
秋田
小1・2と中1:30人程度
高の一部:35人募集 |
岩手
小1~中3:概ね35人
33校で少人数学級試行 |
宮城
小1・2:35人
中2から中3への進級時に学級減を行わない。 |
山形
小1~6:33人以下
中1:33人以下 |
島根
小1・2:30人以下 |
新潟
小1・2:32人以下 |
福島
小・中全て:33人以下(小1・2、中1は30人以下) |
山口
小1一部:35人学級
中1~3:35人
高の一部:35人募集 |
富山
小1・2:35人
高の一部:30人 |
栃木
中全学年:35人
小1・2:36人以上に非常勤講師配置 |
徳島
小1・2:35人以下 |
福井
中1:30人
小6と中2・3:39人(19年度めどに)
高:年次計画で35人 |
茨城
小1・2:一部で35人以下 |
愛媛
小1~3と中1~3:一部で35人程度 |
石川
小1・2:35人(希望する学校で) |
群馬
小1・2:30人以下 |
高知
小1・2:30人
中1・中2:研究指定校3校
で30人学級
高の一部:35人以下 |
滋賀
小1・中1:35人 |
埼玉
小1・2:35人
中1:38人
高1~3:少人数学級展開65校 |
福岡
小1・2:35人(加配の振替で研究) |
京都
特に必要と認めた場合、少人数授業か学級を選択
京都市
小1・2:35人以下 |
千葉
小1・2:38人以下
中1:38人 |
佐賀
小1・2で少人数またはTTの選択
中1の数学と英語でTT |
奈良
特に必要と認める学校で実施 |
神奈川
小1:希望する学校で35人、研究指定校制
小2:04年度指定校のみで |
長崎
小1・中1:30人前後(研究指定校の12校で) |
大阪
小1・2:38人 |
岐阜
小1:35人以下(1学年2学級以上校) |
熊本
小1:35人以下 |
和歌山
小1~4:一部35・38人程度
中1・2:一部35人 |
山梨
小1・2:30人 |
大分
小1:30人の20人下限 |
兵庫
小1:35人(希望する学校・市町) |
静岡
中1:35人(3学級以上)
不登校生徒受入高校35人 |
宮崎
小1・2:30人以下 |
岡山
小6:35人以下
中1~3:一部35人以下
高校一部:35人以下 |
愛知
小1:35人(研究指定で)
名古屋市
小1・小2の一部:30人以下 |
鹿児島
小1:35人
小2:35人 |
広島
小1・2:35人以下 |
三重
小1・2:30人(下限25人)
中1:35人(下限25人) |
沖縄
小1・2:35人以下 |
鳥取
小1・2:30人
中1でも一部33人(地教委の希望で) |
長野
小1~6:30人規模 |
| ◆東京・香川を除く45道府県が、これまでに少人数学級を実施しています。
◆5月に文科省が小学校1・2年で35人学級実施の方針を固めたという新聞報道がありましたが、すでに小学校1・2年両方で35人(以下)学級を実施している道府県は27、政令市は1(地図参照)となっています。
◆少人数学級を実施している道府県で特に先進的といえるのは、山形と福島の事例です。山形は「さんさんプラン」の名称で、小学校1~6年と中学校1年で33人以下学級を実施しており、福島ではこの春から小中学校すべてで少人数学級が実現しました。 |