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≪全教の活動報告≫ 【行動】2006/10/27 ◆教育基本法改悪阻止10・27緊急院内集会を実施 教育基本法改悪を許さない各界連絡会と教育基本法全国ネットワークは、緊迫する国会の情況を受け、国会内で緊急の院内集会を開きました。 【行動】2006/10/27 ◆06秋季年末闘争第2次中央行動を実施 比較対象企業規模の引き下げによって「ベアゼロ」となった給与法「改正」法案が国会提出され、また、教育基本法改悪法案や「国民投票法案」の審議がはじまったもとで、公務労働者の生活改善とともに、悪法阻止、「もうひとつの日本」の実現にむけて、2000人の公務労働者が参加し、06年秋季年末闘争の第2次中央行動を実施しました。 【行動】2006/10/18 ◆教育基本法改悪阻止10・18中央行動を実施 教育基本法改悪を許さない各界連絡会と教育基本法全国ネットワークなどは、10月18日に第2次署名提出と国会議員への総当りの要請行動を実施しました。約1000人が参加した昼の国会請願デモを皮切りに、教育基本法改悪阻止10・18中央集会では情勢の共有と運動の交流がなされるとともに、これからのとりくみへの意思統一を行いました。 【行動】2006/10/14 ◆10・14教育基本法改悪反対大集会(東京・明治公園)に2万7000人! 10・14教育基本法改悪反対大集会が10月14日、東京・明治公園で約2万7000人の参加で開催されました。この集会は、東京を中心に結成された実行委員会の「教育基本法の改悪をやめさせるためにみんなの力をあわせよう」との呼びかけに、全国の教職員や労働組合、市民団体・個人が応えたもので、集会では、国会情勢報告と各界からのリレー発言によるとりくみの交流と力強い決意表明が行われ、参加者は「教育基本法改悪法案をみんなの力を合わせて廃案に追い込もう」との誓いを新たにしました。集会閉会後には、3コースに分かれてデモ行進し、東京都民にアピールしました。 【行動】2006/10/11 ◆憲法・教育基本法の改悪を許さず、諸悪法反対など訴え国会前で集会 国民大運動実行委員会などは11日、憲法・教育基本法の改悪を許さず、諸悪法に反対しようと国会前で集会を開催しました。 【行動】2006/09〜10 ◆教育基本法全国キャラバン 日本全国をかけめぐる! 9月19日からスタートした全教宣伝カーによる「教育基本法全国キャラバン」は、10月8日に徳島入り。懇談した教育長や校長会、PTAでは、要請の趣旨に理解を示すとともに、「慎重審議を」求めるなど教育基本法と教育改革をめぐり、率直な意見が交換されています。今後は、全教構成組織による各都道府県単位でのキャラバンが10月末まで展開される予定です。 ≪声明・見解・談話・要求書≫ 【抗議】2006/10/26 ■『抗議文』(自民党の中川昭一政調会長の発言に対する抗議) 全教は、自民党の中川昭一政調会長が、「日教組の一部活動家は(教育基本法改悪反対の)デモで騒音をまき散らしている」「下品なやり方で生徒たちに先生と呼ばれる資格はない。免許はく奪だ」と述べたとの報道を受け、中川氏に対し強く抗議し、発言の撤回を求めました。 【アピール】2006/10/25 ■『教職員の誇りと良心をかけた大奮闘で、何としても教育基本法改悪法案を廃案に ―教育基本法改悪法案の国会審議入りにあたって―』 全教は、教育基本法改悪法案が衆議院特別委員会で審議入りし、30日から実質審議が始まる事態に際し、委員長アピールを発表しました。 【見解】2006/10/17 ■『人事院による「育児のための短時間勤務制度」について』 全教は、人事院はが06人事院勧告に併せ「育児のための短時間勤務の制度の導入のための国家公務員の育児休業等に関する法律の改正」について、国会と内閣に意見の申し出を行ったことについて、見解を発表しました。 【談話】2006/10/17 ■『福岡県で起きた「いじめ」を苦にした中学生の自殺について』 全教は、福岡県筑前町で中学2年男子生徒が、「いじめ」を苦にして自殺するという、たいへん痛ましい事件が起きたことについて、談話を発表しました。 【声明】2006/10/10 ■『北朝鮮政府の核実験強行に断固、抗議する』 全教は、北朝鮮政府が9日、国連安保理決議など、国際社会の一致した反対世論を無視して核実験を強行したことについて、声明を発表しました。 ≪専門部の活動報告≫
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