全日本教職員組合
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全ての資料
【署名】2019/06/26
養護教諭の定数増を求める要求署名

  全教養護教員部は、616日の定期総会で、すべての学校(園・課程)への養護教諭配置と複数配置の大幅拡大を目指し、今年度も「子どもたちのすこやかな発達を保障するための養護教諭の定数増を求める要求署名」行動を行うことを決定しました。要求実現のために今年度も積極的にとりくみましょう。



【ビラ】2019/06/26
2019年度 組合加入の呼びかけリーフレット

あなたも私たちの仲間に

2019全教実教部加入呼びかけリーフレット


私たちは、実験・実習教育の充実と、全国12,000人の実習教員の待遇改善のために運動しています。



【署名】2019/06/24
2019実験・実習教育の充実と「実習助手」制度改革を求める署名

どの子にもゆきとどいた実験・実習教育実現のため教育諸条件の回復・改善は急務です。

制度改革実現を展望し「署名」のとりくみをすすめましょう。

○署名集約および提出

・第1次集約         2019年10月26日

・第2次集約         2019年12月14日

・最終集約           2020年 1月 末日

・署名提出           2020年 2月17日


全教実習教員部は「実験・実習教育の充実と『実習助手』制度改革を求める署名」を毎年集約し、文部科学省交渉をはじめとする中央行動にとりくんでいます。この署名は「実習助手」制度改革を求めるとともに、私たちはどの子にもゆきとどいた実験・実習教育実現のために、教育予算増額や定数配置の改善、施設整備の充実を強く求めるとともに、「実習助手」制度改革を要求しています。

「実験・実習教育の充実と『実習助手』制度改革を求める署名」を多数集約することは、「どの子にもゆきとどいた実験・実習教育」を実現させることにつながります。文部科学省交渉、要請行動などを成功させるために、全国のみなさんのご協力をお願いします。



【署名】2019/06/17
「定時制・通信制教育の充実を求める署名」のとりくみについて

  定通教育の充実を求める署名にご協力ください。

 全教定通部はさまざまな課題がある定時制通信制教育の充実を求めて、毎年署名を集め文科省交渉にとりくんでいます。※データを印刷し、署名にご協力ください。



【資料】2019/05/13
2018年度 高校生の就職内定実態調査(卒業時)結果について
 全教と全国私教連は510日、「2018年度 高校生の就職内定実態調査(卒業時)」の結果を記者発表しました。

 全教と全国私教連は構成組織などを通じて、20193月に高校・障害児学校高等部を卒業した生徒の就職内定実態調査を実施しました。この調査は、1994年度に第1回を行って以来26年目となります。2018年度卒業生の就職内定率は本調査開始以来もっとも高い内定率(97.5%)になりました。しかし、教育現場からは、内定率だけでは伝えることのできない、内定取り消し、求人取り消し、面接時のルール違反質問、就職活動の長期化、自衛隊のルール違反の勧誘などが依然として数多く報告されています。



【署名】2019/05/08
特別支援学校の設置基準策定を求める請願署名 特別支援学級の編制標準の改善を求める要請署名

  

  特別支援学校・特別支援学級に在籍する児童生徒は年々増加していますが、条件整備がまったく追いついていません。全教では、「特別支援学校の設置基準策定を求める請願署名」「特別支援学級の編成標準の改善を求める要請署名」にとりくんでいます。

  特別支援学校の過大過密化は年々深刻になっています。特別教室をすべて普通教室に転用したり、教室をカーテンで仕切って使ったり、玄関ホールで体育の授業をしたりということが常態化しています。その状況は、子どもたちの学ぶ権利を奪うどころか、いのちと健康も脅かしており、もはや人権侵害ともいえる状態です。その大きな要因が、幼稚園、小中学校、高校、大学、専門学校まですべてにある設置基準が、障害児学校だけにないことです。全教は、特別支援学校にも設置基準を策定することを求めています。

 特別支援学級には、学年も障害も様々な児童生徒が一つのクラスに在籍しています。現在は8人までは学年や障害の実態に関係なく1クラスです。8人の子どもの授業や学校行事、家庭との連絡などを1人の担任で対応するのは限界を超えています。学年差、実態差に応じた指導を行うためには学級編制基準の改善が必要で、全教は「学級編制基準を6名とすること」「通常の複式学級と同様に2学年以内で編制し、小学校で1年生が在籍する学級は少人数編制とすること」を求めています。

 障害児教育の充実のために、この2つの署名運動を大きくくり広げていきましょう。



【署名】2019/02/25
「教育予算をふやして」 かがやけ!みんなのえがお「 教育無償化の推進、教職員定数の抜本的改善、教育予算の増額を!」 2020年度政府予算にむけた文部科学省概算要求に対する要請署名[

教育予算をふやして、みんなの笑顔かがやく楽しい学校をつくりたい! そのために全教は、毎年、次年度の概算要求期に向けた「えがお署名」にとりくんでいます。

「概算要求」とは、毎年8月末までに、各省が財務省に対しておこなう次年度の予算要求のことです。私たちの願いを実現するためには、ここに私たちの要求を反映させることが重要です。それで、文科省の概算要求作成時期に、ゆきとどいた教育実現への願いを集めた「えがお署名」を提出しています。年度をまたいでのとりくみとなりますが、よろしくお願いいたします。

 

○今後の予定   … 第一次集約 3月29日(金)

第二次集約 4月26日(金)

第三次集約 5月31日(金)

最終集約  6月28日(金)

○提出          … 7月5日(金)の教育全国署名スタート集会の際に文科省に提出する予定です。

(例年より、提出日が3週間ほど早まっています。ご注意ください)

 

2019えがお署名用紙

教職員の長時間過密労働が大きな社会問題となっています。1月25日に出された中教審の答申は、この問題を解決するために最優先されるべき教職員定数の抜本的改善を後景に追いやり、もっぱら教職員の意識改革や地方教育委員会の施策を求めています。全教は、教職員定数の抜本的改善を求める声を大きく広げるため、さまざまなとりくみをすすめていますが、この「えがお署名」もその重点の一つとして位置づけ、例年より早く、とりくみをスタートさせることにしました。

 

「えがお署名」は、「一人ひとりがわかるように、ていねいに教えてほしい」、「お金の心配をしないで学校に通えるようにしてほしい」、「安心して、安全に学べる学校施設の設備を」、「被災地の子どもと教育関連の復興を」など、各地にひろがるさまざまな願いを実現するため、文教予算の増額を求める署名です。

 

OECD諸国の中で最低レベルである公財政教育支出の対GDP比を平均並みに引き上げれば、願いの実現は可能です。そのために必要なのは、消費税増税ではなく大企業や富裕層に応分の負担を求めるとともに、軍事費を削るなど税金の使い道を変えることです。子育て・教育にかかわるたくさんの団体・個人のみなさんに声をかけ、文教予算の増額を求める世論を大きく広げるため、「2020年度政府予算に向けた文部科学省概算要求に対する要請署名(えがお署名)」へのとりくみをよびかけます。



【資料】2018/11/29
討議資料『1年単位の変形労働時間制の導入ではなく教職員の長時間過密労働の実行ある解決を!』

1126日に開催された中教審総会において、学校における働き方改革についての「答申骨子案」が示されました。この「骨子案」にも盛り込まれた「1年単位の変形労働時間制」導入によって、教職員の長時間過密労働を解消できるかのような幻想が振りまかれていますが、1年単位の変形労働時間制によって、時間外勤務が削減される根拠は一切示されておらず、多忙化解消への論議と逆行するのではないかとの疑念が広がっています。1年単位の変形労働時間制導入の問題点を明らかにし、真に教職員の長時間過密労働の解消につながる実効ある総合的な方策を求める運動が重要になっています。

全教は、こうした状況を踏まえ討議資料を作成しました。資料の活用と積極的な学習・議論を呼びかけます。



【資料】2018/10/30
2017学校図書館・図書室への人員の配置に関する調査
アンケート集計結果・分析について

 全教学校図書館職員対策部(以下、対策部)がとりくんだ「自治体アンケートⅡ」は、全国1,718自治体のうち、807自治体から回答を得ることができました。


【資料】2018/09/19
44.4%の学校で「特別な事前の指導」をおこなっていることが明らかに =「学力テスト」実態調査アンケート集計結果を発表=

 全教は、全国学力・学習状況調査(以下、「全国学テ」)や都道府県・政令市・市区町村が独自に行っている学力テスト(以下、「自治体独自学テ」)が、子どもたちと学校・教職員にどのような影響を及ぼしているのかを明らかにする目的で、「学力テスト」実態調査アンケート調査を実施し、その結果をまとめ、913日に記者発表を行いました。


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