全日本教職員組合
サイトマップアクセスサイトポリシー個人情報保護方針 お問い合わせ サイズ変更 大 中 小
トップページ 署名、ビラ、資料 
全ての資料
【署名】2020/05/18
特別支援学校の設置基準策定を求める請願署名 特別支援学級の編制標準の改善を求める要請署名

 特別支援学校・特別支援学級に在籍する児童生徒は年々増加していますが、条件整備がまったく追いついていません。全教では、「特別支援学校の設置基準策定を求める請願署名」「特別支援学級の編制標準の改善を求める要請署名」にとりくんでいます。




【署名】2020/05/18
2020年度「定時制・通信制教育の充実を求める署名」のとりくみ

 「定時制・通信制教育の充実を求める署名」にご協力ください。

定通部署名(裏面チラシ)

 全教定通部は毎年、定時制・通信制教育の充実をもとめて署名にとりくんでいます。集めた署名は文科省交渉の時に提出をしています。コロナウィルスによる経済状況の悪化の中で、セーフティーネットととしての定時制・通信制教育、学校の役割が問われています。ぜひ署名にご協力ください。




【署名】2020/04/01
教育予算をふやして「せんせいふやそう」
かがやけ!みんなのえがお
教育無償化の推進、教職員定数の抜本的改善、教育予算の増額を!
2021年度政府予算にむけた文部科学省概算要求に

教育予算をふやして、みんなの笑顔かがやく楽しい学校をつくりたい! そのために全教は、毎年、次年度の概算要求期に向けた「えがお署名」にとりくんでいます。各省が、財務省に対しておこなう、翌年度の事業に対する予算要求が「概算要求」です。私たちの願いを実現するためには、ここに私たちの要求を反映させることが重要です。

コロナ禍、学校再開の中で「40人学級のまま『密になるな』なんて無理!」「分散登校でクラスの半分ずつで授業したら、本当によかった。ずっと少人数でやってほしい」など、「ただちに20人学級を!」求める声が広がっています。今こそ、えがお署名のとりくみを大きく広げるチャンスです。

 ○今後の予定 第3次 6月26日()

            第4次 7月24日(金)

        最 終 8月21日(金)

 

○提出 … 8月末または9月初めに文科省に提出する予定です。


えがお署名




【署名】2019/12/09
大学入学共通テストの「記述式」導入を中止させよう!

  大学入試の民間英語検定利用は「延期」されましたが、大学入学共通テストの国語・数学の「記述式」についても多くの問題が指摘され、高校生や保護者、教職員などから中止を求める声が日に日に大きく広がっています。

  全教は、1113日に、「記述式」の中止を求める緊急署名を全国に呼びかけました。





【資料】2019/10/09
2021年度大学入試の英語民間検定利用を中止させよう!(第3弾)

  野党合同ヒヤリングなどを通して多くの問題が明らかになっています。

  英検の予約期間が延長されましたが、他社の動きは見えず、高校2年生をはじめとする受験生の不安は解消されていません。絶対に中止するしかありません。

  問題は英語民間検定の詳細な情報が明らかにされていないことです。「検定はどこで受けることができるのか」という受験する側にとって最重要な情報が未定だったり、47都道府県すべてでどの検定も受けることができるというわけではないこと、使用しないとしていた「高校会場」を使う検定があることなど、問題は山積しています。にもかかわらず、20204月から大学入試で使うための英語民間検定を受験生に受けさせ、2021年度大学入試で利用することはあまりにも乱暴です。

  さらに、文科省の無責任ぶりも際立っています。民間事業者に丸投げし、文科省として民間事業者を監視・指導する意思がないことは大問題です。



【署名】2019/10/03
2021年度大学入試の民間英語検定利用を中止させよう!(第2弾)

  2021年度大学入試の民間英語検定利用をめぐって、高校生や保護者、教職員から中止を求める声は日に日に大きく広がっています。

  署名を集めて文科省に提出するだけでなく、ご意見フォームを使って文科省に直接メッセージを送ったり、国会議員への要請FAXを送るなどのとりくみを追加で提起しました。

   111日から「共通ID」申込みとなっているにもかかわらず、すべての民間英語検定の日程・会場等が決まっているわけではありません。そうした重要な情報を11月にならないとわからないとする検定団体もあり、現時点でどこを受験できるかわからないのが実情です。そんな中で「共通ID」手続きや予約申込みなどをすすめることはあまりにも拙速です。すべての準備が整っていない現状では、2021年度大学入試の民間英語検定は中止すべきです。




【署名】2019/09/22
2021年度大学入試の英語民間検定利用を中止させよう!

 現高校2年生の大学入試から英語民間検定を使う新制度が動き出そうとしています。

 しかし、本番まで2年を切ったにもかかわらず、準備はまったく不十分です。

 拙速な導入推進ではなく、2021年度からの使用は中止を求める緊急署名を呼びかけます。

 大学入試に英語民間検定を使うことには次のような問題があります。こうした点からも、2021年度大学入試からの使用は中止すべきです。

① 英語民間検定は、料金や会場、時期、回数などがバラバラで、経済格差や地域間格差を生じさせるおそれがある。これを受験で使うことは公平性や公正性の面で問題がある

② 各英語民間検定の目的や評価基準の違い、検定試験のスコアとCEFRの対照の正当性など、英語民間検定を受験で利用することそのものへの疑問がある

③ 試験の運営が民間検定試験団体に丸投げされ、第三者が監視・監査する制度がない

④ 会場や人手の確保が難航しているとの情報もあり、高校会場の利用等が行われれば、公正・公平が担保されるか懸念があり、また会場準備等で高校教員の負担が生じること

⑤ 合否判定に使わない、または、最小限の影響しか与えない使い方でありながら全員に受験を課す国立大学が多く、受験生は不合理な経済的・時間的・精神的負担を強いられること



【署名】2019/09/18
「1年単位の変形労働時間制」導入反対! 請願署名にご協力を

政府は、104日開会予定の臨時国会に、公立学校に「1年単位の変形労働時間制」を導入するための法案を提出しようとしています。全教は、導入に反対する請願署名のとりくみを開始しました。多くのみなさんのご協力をお願いします。

1年単位の変形労働時間制」は、18時間労働の原則を壊していっそうの長時間勤務を強いるもので、教職員の命と健康にかかわるだけでなく、一人ひとりが大切にされる教育をすすめる上でも重大な問題です。労働基準法では労使協定の締結が必要とされているにもかかわらず、地方自治体の条例等の制定によって公立学校に導入させとうとしていることもまた、重大な問題です。

職場、地域によびかけて、添付の署名へのご協力をよろしくお願いいたします。第一次集約は1017日、第二次集約は115日です。署名用紙は、こちらからダウンロードしてください。



【署名】2019/09/04
2019年度請願署名のとりくみ

 「学校現業職の民間委託を推進するトップランナー方式の撤回を求めるとともに、学校現業職員の法的位置づけを求める請願署名」運動をすすめよう!

  学校現業職員の正規での採用を!


  現業職員部は2019年度も学校現業職員の法的位置づけを求めて国会請願署名にとりくんでいます。

  署名用紙・チラシを作成しましたので、ぜひ活用してください。



【署名】2019/07/17
すべての子どもたちが安心して学べる教育条件整備を

 東京・星陵会館で75日、2019年度教育全国署名スタート集会が行われました。

 基調報告で、全国私教連・山口直之書記長が「骨太方針の『教育無償化』は一定の前進だが、国際人権A規約が求める『無償教育の漸進的導入』を推進するために31年目の教育全国署名を始めよう」と呼びかけました。

 私立高校生の「高学費で後ろめたい気持ちがある。次の世代が学びたい気持ちをなくさないで済むよう署名にとりくむ」、「私学助成を『救貧』ではなく『権利』としてとらえる」などの発言や署名に地域でとりくむ保護者の発言が続きました。


93記事   [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] 過去の記事

子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
新型コロナウイルス感染症 全教のとりくみ
3000万署名はこちら
動画:学習資料
初めて全教WEBサイトへアクセスされた方へ
現場から教育を問う教育誌
 
PHOTO

月刊『クレスコ』2020年7月号 6月19日発売
特集 「ノーモア・ヒバクシャ」の声―世界へ、ともに未来へ
〈インタビュー〉いま、被爆者として伝えたいこと……木戸季市(日本被団協事務局長)
原子爆弾がもたらす真実……平田周(長崎市家族証言者)
 
 
zenkyo.bizに掲載の記事・写真の無断転載をお断りします。Copyright(c)ZENKYO. All rights reserved.