全日本教職員組合
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署名・ビラ
【署名】2016/04/21
かがやけ!みんなのえがお
教育予算の増額を! 35人学級の実現を! 教育費の無償化を!

2016年度政府予算では、少人数学級や教職員定数改善には背を向ける一方で、一部のエリート人材の育成のために、多くの子どもたちを管理と競争に駆りたてる、安倍「教育再生」推進のための予算が多く確保されています。

教育の機会均等を保障するため、全国どこの学校で学んでも、どの子にとってもゆきとどいた教育ができるよう、OECD諸国の中で6年連続最下位となっている公財政教育支出の対GDP比を、OECD諸国の水準なみに引き上げることが必要です。

また、貧困と格差の拡大が、子どもの安心のよりどころである家庭を直撃しています。子どもの貧困率は16.3%となり、6人に1人は貧困の中で生活をしています。学びたくても学費を払えずに退学したり、進学をあきらめたりする子どもたちや、「視力が悪くてもめがねを買うお金がない」「電車賃を払えず学校に行けない」という子どもたちがいます。

このような情勢のもと、教育費の増額について広く世論に訴えることが重要です。文部科学省の概算要求にわたしたちの要求を反映できないと、来年度予算に反映できない可能性が大きいです。このことからも、2017年度文部科学省概算要求にむけたとりくみは、重要なものとなります。

全国各地で、父母・地域住民・教職員のみなさんと共同の輪を大きく広げ、「えがお署名」のとりくみをすすめましょう。

○今後の予定        最 終 722日(金)

○提出                  7月下旬に予定されている中央行動の一環として

                               文科省に提出

・2016えがお署名

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2016えがお署名-表裏.pdf

【署名】2015/04/23
えがお署名のとりくみをすすめよう!

 本年度予算では、「管理・競争」を押しすすめる安倍「教育再生」推進のための予算は確保されていますが、35人以下学級をさらに前進させるなど、教育条件整備のための予算は見送られています。
 教育の機会均等を保障するため、全国どこの学校で学んでも、どの子にとってもゆきとどいた教育ができるよう、OECD諸国の中で5年連続最下位となっている公財政教育支出の対GDP比(3.8%)を、OECD諸国の水準並み(5.6%)に引き上げることが必要です。
 また、国の責任による35人以下学級は、定数改善と予算措置により小学校1、2年生に広がったものの、小学校3年生以降への前進はみられません。しかし、多くの地方自治体では父母、地域住民、子どもたちや教職員の願いをもとに少人数学級の前進を独自にすすめてきており、少人数学級の実施によって、子どもたちによりきめ細やかな対応やよりゆきとどいた教育ができるようになってきています。このまま自治体の努力に任せるのであれば、自治体間格差が拡大し、教育の機会均等を保障することが困難になります。そんな中、2月23日の衆議院予算委員会において、安倍首相が「全会一致の重みもかみしめながら、35人学級の実現に向けて鋭意努力をしていきたい」と答弁を行ったことは重要です。
 こうした情勢から、2016年度文部科学省概算要求にむけたとりくみは例年以上に重要なものとなります。
 全国各地で、父母・地域住民・教職員のみなさんと共同の輪を大きく広げ、「えがお署名」のとりくみをすすめましょう。
○今後の予定 … 最 終 7月17日(金)
○提出  … 7月下旬に予定されている中央行動の一環として文科省に提出
2015年度えがお署名・ポスター

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2015年度えがお署名・ポスター.pdf
2015年度えがお署名・署名用紙(表面と裏面).pdf

【ビラ】2014/07/04
「ゆきとどいた教育 を求める全国署名」を広げよう
 どの子にもゆきとどいた教育を保障してほしいという父母・国民の願いにこたえて、全国の多くの自治体が独自に少人数学級を実施してきました。国もそうした地方の動きに後押しされ、小学校1・2年生までの35人以下学級を実施してきました。
 しかし、安倍政権に代わった2013年度以降は、35人以下学級の前進は見送られ、教職員定数についても、生徒数減少による自然減を上回る定数減が初めて強行されました。「高校無償化」には所得制限が導入され、受益者負担論にもとづく自己責任社会へと後退しようとしています。
 安倍政権がすすめる「教育再生」の危険な流れに抗し、子どもたちの学び・成長を社会全体で支える大きな世論を形成するため、2014年度の「ゆきとどいた教育を求める全国署名」を大きく広げていきましょう。
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20142014「教育全国署名」ポスターA2.pdf
2014「教育全国署名」チラシ表.pdf
20142014「教育全国署名」チラシ裏.pdf

【署名】2014/06/23
「2014年度養護教諭の定数増を求める要求署名」を提起!
 全教養護教員部は、6月15日の定期総会で、すべての学校(園・課程)への養護教諭配置と複数配置の大幅拡大を目指し、今年度も「子どもたちのすこやかな発達を保障するための養護教諭の定数増を求める要求署名」行動を行うことを決定しました。
 要求実現のために今年度も積極的にとりくみましょう。




【署名】2014/06/12
えがお署名のとりくみをすすめよう!
 全国各地で、父母・教職員・地域住民のみなさんと力を合わせ、大きな共同をつくり出し「えがお署名」のとりくみをすすめましょう!


【署名】2014/04/22
教育委員会制度改悪反対署名

 子どもの成長発達を保障する教育から、国や首長のいいなりの人材を育てようとする教育委員会制度の改悪に反対する署名を広げましょう。



【署名】2013/05/31
学校栄養職員・栄養教諭一校一名の配置を求める要請署名

 2013年度も安全で豊かな学校給食の実現と生きる力を育む食教育の充実のため学校栄養職員・栄養教諭の一校一名の配置を求める要請署名にとりくみましょう!

 

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2013年 一校一名署名.pdf

【署名】2013/04/18
えがお署名のとりくみをすすめよう!

2013年度政府予算案が衆議院で可決し5月中の成立が確実となり、いよいよ2014年度予算に向けた動きが本格化します。全教は、今年度見送られた少人数学級前進・教職員定数改善計画策定と、所得制限導入がねらわれる「高校無償化」の維持・拡充をはじめ、教育予算増額、教育条件整備を求め、「えがお署名」のとりくみを始めます。7月には参議院議員選挙もあり、2014年度文部科学省概算要求期のとりくみが例年にも増して重要になります。全国各地で、父母・教職員・地域住民のみなさんと力を合わせ、大きな共同をつくり出し「えがお署名」のとりくみをすすめましょう!

 

無題
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2014年度政府予算にむけた文部科学省概算要求に対する要請署名(表面).pdf
2014年度政府予算にむけた文部科学省概算要求に対する要請署名(署名面).pdf

【ビラ】2013/04/09
「全教・教組共闘憲法チラシ」を作成!憲法署名と合わせて、憲法を守りいかすとりくみをすすめましょう

 第2次安倍内閣のもとで、自民党・日本維新の会・みんなの党など、各政党が改憲を競い合うような状況がすすんでいます。集団的自衛権の行使にむけた解釈改憲や、憲法改定発議要件の緩和を狙う96条改憲の動きが顕在化しています。最終的な狙いは、憲法9条の改悪です。憲法をめぐって、今まさに正念場を迎えています。

 全教は、過日の定期大会において、2013年度の最重要課題として「憲法改悪をゆるさず、憲法を守りいかすとりくみ」をすすめることを運動方針として確認したところです。参議院選挙までのとりくみがとりわけ重要であることをふまえ、「全教・教組共闘憲法チラシ」を活用し、憲法署名推進のとりくみなどをすすめましょう。

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※ こちらは憲法シールです。

 

全教憲法ビラ表面.pdf

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全教憲法ビラ裏面.pdf

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【署名】2013/02/19
いま、この声を届けたい 10万人の教職員の声で憲法を守ろう

全教は、「I LOVE 憲法 10万人教職員アピール運動」を呼びかけ、各地でとりくみがすすめられています。

メッセージを書くことを通じて憲法を学び、各自のメッセージを交流することで学校に「憲法の風」を吹かせます。その声を集めて「教職員10万人メッセージ集」をつくり、5月3日に発表し、世論に訴えます。メッセージ集を国会議員に届け要請するとともに、メッセージ集を持って、様々な教育団体と懇談し、地域の憲法運動と連帯して共同を広げます。このような運動を通して、憲法の基本原理を柱とする日本国憲法全体の価値を明らかにするとりくみです。

 

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メッセージカード.pdf

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ILOVE憲法リーフ内面.pdf
ILOVE憲法リーフ表面.pdf
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