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【INDEX】2010/01/13
◆長時間・過密労働の解消を! 全教は、月平均80時間以上の超過勤務をしているなど教職員の深刻な健康破壊の実態を抜本的に改善するため、長時間・過密労働を解消し、いのちと健康を守るとりくみをすすめています。 2008/11/06 追加:【報告】2008/02/09『教職員の長時間過密労働の深刻な事態を改善するために』(中間報告) ■ 勤務時間管理シート(エクセルファイル) 勤務時間管理シートをUPしました。「出勤時間」「退勤時間」を入力すると「超勤時間」が計算されます。長時間過密労働の解消に向け、ご自身の働き方を見直してみませんか?ご活用ください。 ■ 超過勤務時間の手当換算シミュレーション(08年2月改定) 教職員の超過勤務の実態を、超勤手当に換算するシミュレーションです(あくまでシミュレーションですので、いわゆる特号俸には対応していません。特号俸の場合は、給料表の最高号俸での計算になります)。 ≪2008年度≫ 2008/08/26【交渉】全教が来年度予算で文科省交渉!長時間過密労働の縮減に向けた具体策を求める! 全教は、学級編成基準縮小、教員免許更新制の実施凍結など求め、2009年度文部科学省予算概算要求に向けての全教要求書にもとづく交渉を実施しました。また交渉に先立ち、「2009年度文部科学省予算に対する要求」署名7万1967筆と「教員免許更新制の2009年度からの実施の凍結を求める要請」署名6万2016筆を提出しました。 2008/08/11【声明】『2008年人事院勧告について』 全教は、人事院が一般職国家公務員の給与等の勧告と報告を行ったことについて、声明を発表しました。 2008/04/23【談話】『京都市教組超勤訴訟の地裁判決について』 全教は、京都市教職員組合の組合員9人が2004年に京都市を相手取り、過重な超過勤務の是正を求めていた裁判で、京都地方裁判所が月100時間を超える超過勤務を強制された原告1人に安全配慮義務違反として55万円の慰謝料を支払うことを命じる判決を行ったことについて、「部分的とはいえ教職員の異常な勤務実態を認定し、慰謝料の支払いを命じたことを高く評価する」との談話を発表しました。 ≪2007年度≫ 2008/03/14【談話】『時間外勤務に関する措置要求の人事委員会判定取消裁判 さいたま地裁の不当判決に抗議する』 全教は、さいたま地裁が埼教組・川口市教組の時間外勤務に関した措置要求に対する人事委員会判定の取り消しを求めた裁判で原告の請求を棄却する不当な判決を下したことについて、談話を発表しました。 2008/03/12【交渉】08春闘要求書にもとづく文科省交渉を実施!中等教育の無償化、賃金・労働条件改善など求める! 全教は、全労連・国民春闘共闘の春闘集中回答指定日となっている3月12日、08春闘要求書にもとづく文科省交渉を行いました。 2008/02/12【談話】『文部科学省による「教員への時間外勤務手当」報道にかかわって』 全教は、文部科学省が「勤務の負担に応じて(教職)調整額を増減させる改革案を検討したが、法的な問題から断念」し、「教員給与に、時間外勤務手当を導入する方向で検討に入った」との時事通信の報道を受け、談話を発表しました。 2008/02/09【報告】『教職員の長時間過密労働の深刻な実態を改善するために』(中間報告) 全教の「教職員長時間過密労働問題プロジェクト」は、中間報告をまとめました。 2007/06/05【見解】『教職員の長時間過密労働を是正するための施策を強く求める文部科学省「教員勤務実態調査報告書」の公表にあたっての見解』 全教は、文部科学省が昨年度末にまとめた「教員勤務実態調査報告書」を公表したことについて、見解を発表しました。 ≪2006年度≫ 【NEWS】『働きすぎ黒書 ニュース』 全教は、教職員の長時間・過密労働の実態の解消めざしてとりくんでいます。このニュースでは、全国の働きかたの実態を紹介し、教職員の働き方について考えます。 ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,23 2007/03/23) “自分にむちうって…”(京都府・小学校・栄養教諭) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,22 2007/03/20) “洗脳・踏み絵…で”(東京都・小学校・警備員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,21 2007/03/09) “このままでいいのでしょうか?”(愛知県・高校・養護教諭) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,20 2007/02/15) “教師の仕事はパソコンワーク!?”(小学校教員の夫) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,19 2007/02/14) “1日の走行距離100キロ超、深夜2時に帰宅”(高校・教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,18 2007/02/06) “働きすぎじゃないですか——娘は教職5年目 同業の母親のぼやき——”(教員・教員の母) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,17 2007/02/02) “12時間働いても仕事は終わらない”(高知県・小学校・教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,16 2007/01/30) “1年365日勤務!?”(農業高校・教員の母) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,15 2007/01/05) “授業準備が十分できる環境を!”(埼玉県・高校・教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,14 2006/12/27) “ある小学校の昼休み”(群馬県・小学校・教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,13 2006/12/26) “いつもダブル・トリプルの仕事です。”(千葉県・小学校・教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,12 2006/12/25) “壊れるまで働くの?”(東京都・小学校・教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,11 2006/12/22) “「うちの家庭も限界…」同僚の目はうるんでいた”(長野県・高校・教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,10 2006/12/21) “子どもにかける時間は減る一方!”(東京都・小学校・教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,09 2006/12/20) “学校に慣れるよりまず「英語」”(東京都・小学校・養護教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,08 2006/10/19) “女性たちの叫び!”(多数) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,07 2006/07/11) “北海道発 夫婦物語”(北海道・高校・教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,06 2006/07/06) “職場のさまざまな実態3”(和歌山・多数) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,05 2006/07/06) “職場のさまざまな実態2”(和歌山・多数) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,04 2006/07/06) “職場のさまざまな実態”(和歌山・多数) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,03 2006/06/23) “「なんで保健室閉まってたの?」”(大阪府・中学校・養護教員) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,02 2006/06/16) “あたりまえの生活を”(広島県・受験生) ◎ 働きすぎ黒書NEWS(NO,01 2006/06/16) “黒い色のクレヨン”(埼玉県・小学校・教員) 2007/04/12【交渉】全教が07春闘要求書にもとづく文科省交渉を実施! 全教は、07春闘要求書にもとづく文科省交渉を行いました。 2006/12/04【見解】『教職員の異常で違法な超過勤務実態の是正をめざして——文科省の教員勤務実態調査の結果を踏まえて——』 全教は、文科省の教員勤務実態調査の結果を踏まえて、見解を発表しました。 2006/05/22【要請】『教職員の勤務実態調査の本実施に関する要請書』 全教は、「文部科学省は9日までに、多忙とされる公立小中高校の教員約1万人を対象に、6月から半年間、勤務時間や超過勤務の原因について実態調査を行うことを決めた」などの報道を受け、文科省に要請を行いました。 ≪2005年度≫ 2006/03/15【交渉】全教が春闘要求で文科省交渉実施!定数削減、賃金引下げ許さぬ 教育基本法改悪作業中止を要求! 全教は、06春闘要求書にもとづく文科省交渉を行いました。 2006/02/20【主張】勤務の実態を把握し実効ある超勤是正を 『文科省「教員の給与・勤務実態調査」』 全教は、文科省が1月28日、小中学校などの教員の労働時間や超過勤務の状況について全国調査を行うことを決めたことに関して、新聞全教の『主張◇解説』で見解を述べました。 ≪2002年度≫ 2003/02/06【資料】「教職員の生活・勤務・健康実態調査に関する調査」結果 全教は、2002年5月に実施した「教職員の生活・勤務・健康実態調査に関する調査」結果について、記者発表しました。 |
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