全日本教職員組合
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専門部のとりくみ
女性部写真 全教女性部は「集まれば元気 語り合えば勇気 仲間がふえれば力 しなやかに・したたかに」を合言葉に活動しています。核兵器廃絶・憲法改悪反対、憲法と子どもの権利条約に基づく民主的な教育をすすめ、毎年秋におこなう全国女性教職員学習交流集会では「子どもとともに未来へ生きる」をテーマに学び合い交流しています。男性も女性も仕事と生活を両立させて生きいきとはたらきつづけるための権利の拡充、母性保護などのとりくみをすすめています。
 また、全労連女性部に結集し他労組女性部や女性団体とも共同して女性の地位向上、男女平等社会の実現をめざして運動しています

top 全教青年部では、青年教職員の「学びたい」「つながりたい」との願いに応えて、全国規模で開催する全国青年教職員学習交流集会『TANE!』をはじめとし、都道府県の教組・高教組青年部や支部、職場段階で、青年を含む教育研究活動、講座、学習会など多様なとりくみを行っています。
 また全教は、管理職によるハラスメントや退職強要、長時間過密労働などによって新規採用された教員が、年度末までに退職せざるをえない状況が拡大している事態を重く受けとめ、新採用者・青年教職員を守り、こうした状況の打開に向けてとりくんでいます。

jimushokuin 全教事務職員部は、憲法と子どもの権利条約にもとづく教育の推進、義務教育費国庫負担制度の堅持と教育の機会均等の保障、貧困と格差拡大を許さず、平和と民主主義の擁護などの運動をすすめています。「学校にいてこそ学校事務職員」を合い言葉に賃金・労働条件の改善、職務の確立にとりくむとともに、全国学校事務研究集会やブロック単位の集会など研究活動にも努め、教育条件の整備・拡充をめざしています。とりわけどの子にも差別なく教育を保障する無償教育の実現を求めて運動しています。
養護教員部 全教養護教員部は、改悪教育基本法の具体化を許さず、憲法に立脚し、子どもの権利条約を生かした「子ども参加、父母共同の学校づくり」を保健室から広げます。また、養護教諭の全校・全課程への配置と正規採用による複数配置、「高等学校の設置基準」の見直しを強く求めてとりくみをすすめています。

栄養職員部大会 全教栄養職員部は、子どもたちにとって安全で豊かな学校給食を充実・発展させるとりくみをすすめてきました。学習会や研究集会を開催し、給食を通して子ども達が食べる喜びと生きる力を身につけ、健康で豊かな食生活ができる食教育も積み上げています。
 また、豊かな学校給食の実現と食教育の充実のためには、1校1名の栄養職員・栄養教諭の配置や勤務・労働条件の改善が必要ととりくみをすすめています。栄養教諭への任用替えと職務内容の確立も大きな課題です。
 教育としての学校給食の実施を困難にする合理化反対や、日本の農業を守り地産地消をさらに推進する運動も、父母、生産者、市民団体などと共同してすすめています

実教部HPトップページ写真
 全教実習教員部は、実験・実習教育を充実させ、より豊かな教育をまもり、高校教育と障害児学校・障害児学級にかかわる実習教員など、あらゆる好手の実習教員の多面的な要求・課題を実現するために活動しています。

 全教現業職員部は、現業職員にかかわる要求・課題の実現をめざして活動しています。子どもたちが安心して学べる学校をつくっていくためにも、教育予算や地方交付税の削減を許さず、学校現業職員を学校教育法・定数法に位置づけることを求めています。

 全教学校司書部は、全国の学校図書館で働く学校司書、図書館職員の仲間で構成されています。図書館職員の身分の確立、権利の拡大、学校図書館の充実をめざして活動しています。さらに、小・中学校の図書館や公共図書館のみなさんとの共同をひろげ、「すべての学校に専任・専門・正規の学校図書館職員の配置を!」の実現めざして奮闘しています。

2015youchien
 全教幼稚園部は、公立・私立幼稚園ではたらく教員で組織している専門部です。
 毎年7月に総会をおこなって幼稚園部の1年間の方針を確立し、12月には私たちの要求をもって文部科学省交渉をおこないます。
 4月には学習交流集会、7月には夏季教育研究集会をおこない、「新幼稚園教育要領」「特別支援教育」「認定こども園」など、直面する課題についての学習や実践交流をしています。毎回、すばらしい講師陣による講演が大好評です。

 全教定通部は、定時制・通信制教育の民主的発展と定時制・通信制教育にたずさわる教職員の要求・課題を実現するために活動しています。毎年、夏には、生徒・父母・教職員などが対等の立場で学習・交流する全国定通教育学習交流集会を開催しています。

障教部写真 全教障教部は、障害がある子どもたちのいのちとひとみ輝く教育の前進ののぎののの、教職員が健康でいきいきと働き続けることができる労働条件改善をめざしてとりくんでいます。
 すべての子どもたちの「学習する権利」「発達する権利」を保障するために、教育実践・学校づくりのとりくみの交流・研究活動、障害児学校、障害児学級、通級指導教室、通常学級、寄宿舎などの教育条件を前進させる地域での父母・障害者団体と共同の運動をすすめています。

rinkyo 全国各地の学校で配置が拡大する臨時教職員。雇用が不安定なうえに劣悪な賃金・労働条件のもとで、正規教職員と同様の教育活動にたずさわっています。こうした臨時教職員が安心して教育活動にたずさわり、生活できる勤務条件の改善と雇用の確立とあわせて、臨時教職員の「多用」にこれ以上頼らない教職員配置のため、正規教職員の配置増がいまこそ求められます。

学校図書館職員対策部 学校図書館は読書を通して子どもたちが豊かに成長するところです。そのためには、専任の学校図書館司書が欠かせません。学校図書館職員対策部は、すべての学校に専任・専門・正規の学校司書の配置、図書購入費の充実など予算の増額を要求して署名運動に取りくんでいます。また、自治労連(公共図書館司書)や市民団体と共同で、「子どもに豊かな育ちと読書の喜びを―学校図書館・公共図書館の充実を求めるつどい」を毎年おこなっています。


子どもの権利・教育・文化 子ども全国センター 民主教育研究所 九条の会 教育子育て 九条の会 憲法改悪反対共同センター
 
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月刊『クレスコ』2017年2月号 1月20日発売
特集 待ったなし!子どもの貧困
子どもの貧困の解消へ、本気度が問われる2017年…… 浅井春夫(立教大学)
「猫の足あとハウス」をみんなの居場所に…… 岸田久惠(学び塾「猫の足あと」代表)
 
 
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